トライアスロンに参加してきました(その2:赤穂編1)

リベンジの赤穂トライアスロン

924F8DCA-70FD-44AE-810E-7C6ACC7DFB6Dさて、情けなくも披露した蒲郡オレンジトライアスロンの結果リタイアということになり、悔しくて仕方がなかったので知人のゴールを待ちながら次のレースのエントリーをしたというところまでが前回のお話です。

昔に比べれば安価になったとはいえ、安くはないトライアスロンのエントリー費(+諸経費)は毎年複数回参加するには少々厳しく、毎年一回ずつ参加しつつ徐々にタイムを上げ、かつ距離を伸ばしつつ最後は宮古島でアイアンマン完走というのを5か年計画ぐらいで実現しようと考えておりました。

その初っ端の蒲郡でリタイアですからその計画があっさりと崩壊してしまいかねず、なんとしてでも今年のうちに完走して一応の復活を宣言したいところでありました。

蒲郡までの準備は万全だったものの、その後仕事がやや過密になったことや、そもそも耐久レースに向かない季節に突入したことにより練習がままならず、前々回蒲郡参加時より量的に大丈夫かという準備状態となってしまいました。

直前に、ペースと呼吸を再確認する程度の練習をした程度、真夏のレースに参加するにはちょっとヤバい練習量です・・・。

それでもなんとか完走しなければならないので、前々回の反省点でもある補給をしっかりと計画しつつ、これまで前日にやっていた程度のカーボローディングを3日前からしっかりと行い、またしっかりと休養しました。

いざスタート!リベンジなるか!?

迎えた当日、兵庫への移動があるため前日夜早めに出発するつもりがやや遅れて0時ごろ出発、まあでも高速で4時間ですから、到着してから寝ても十分睡眠時間確保できるだろうと思っていたらまさかの高速での車両トラブルで到着2時間半遅れ!!

慌てて寝たものの、途中の受付はさんで睡眠時間4時間!準備に慌ただしく眠さはありませんでしたが、厳しく言えば「そんな状態でレースするんじゃない」と止められる状態…orz

ちょっと先行き不安です。

当日の天候は曇り時々晴れ、一時は台風の影響で雨との予想もあったのですが、程よい天気になりました。
気温も30度前後と、日陰に入れば涼しいと感じられるぐらいです。いいコンディションです。
参加者は第2部のオリンピックディスタンス合計で350人ほど。あれ?定員300人じゃなかったっけ・・・。

そんな状態ですが容赦なくスタート時間はやってきました。

スイムパート ~トランジット1

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350人が一斉に入水し、一斉にスタートです・・・。
蒲郡みたいにウェーブスタートがいいなぁ・・・。

スタート直後の混乱が好きではないので、やや後方に陣取りバラけたところを追い上げようかと思いましたが、スタートしてみると周囲が遅すぎる・・・

仕方なくバタ足のキックを警戒しつつ、周りの参加者を殴り蹴りアタックしながら前へ前へと進みます。
程よく進んで呼吸も乱れてきたところへ第一の関門メガネ橋。

ここではいったん全参加者が狭い橋の下のコースに集中するため、再度パニック状態になります。
せっかく落ち着き始めていたのにここでちょっとパニックになってしまい、呼吸を整え気持ちを落ち着かせるために背泳ぎなどで乗り越えます。

なかなか自分のペースをつかめなかったのですが、いったんクロールに戻して、ゆっくり過ぎるぐらいゆっくりと呼吸を意識して自分のペースを意識したら何とか持ちこたえました。

そこから徐々にペースアップして、そこそこの参加者を抜いたと思います。
まぁスタート位置が位置だけに当然ですが。

そこからは順調に特に苦も無く乗り越え、スイムパート終了しました。

前回からオープンウォータースイム用のゴーグル使用してますがすこぶる調子いいです。おすすめ。

トランジット1

スイムパートが終わり、トランジットを経てバイクパートに移りますが、トランジットは”ちょっと一息休憩の時間”と考えているのであんまりバタバタやりません。

ばたばたやって忘れ物があると目も当てられないので、指差呼称しながらしっかりとバイクパートに移りました。

ちょっと長くなったので、バイクパートは次へ続きます。

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