【DIY】フットスイッチの利用で安全に工作機械を扱おう 其の一

安全なDIYのために

こんにちわ~。
安全にDIYしてますか?

私はと言うと先日テーブルソーでガッツリ指割っちゃいました。
ちょっとした油断からなんですが、交通事故もDIYも油断が命取り。
気をつけましょう

さて、油断するなとは言ったモノの、なかなか心がけだけでは防ぎきれないのが事故です。
そこで、事故が起きないように安全な仕組みを設けたうえでDIYすることになるわけですが、今回はそれがテーマです。

フットスイッチは”転ばぬ先の杖”

主題でも挙げていますが、今回はフットスイッチを作成します。
家庭用で省電力ならこういうのが手っ取り早いです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【あす楽対象】 パナソニック WH2711KWP まごの手式フットスイッチ
価格:1010円(税込、送料別) (2016/12/11時点)

通常電動工具は、電源をONした瞬間から動作し始め、電源をOFFにするまでは動作し続けます。たとえば丸ノコや電動ドリルなんかは起動スイッチがモーメンタリーになっていて、押しているだけ動作、離すと停止という感じです。
ただそれじゃ使いにくいよねっと言うことで、起動状態で固定できるノブみたいなものがついていて、起動状態で固定してしまうことも可能です。

なんで使いにくいかというと、手は基本的に複数の動作を一度にやれるようになっていなくて、うまくできているようでもどこか注意力散漫になってしまったりするからです。

面倒なスイッチ操作から手を解放して、部材の固定や安全に配慮できるようにと言うことなんですね。まぁ単純に作業効率の問題もありますけど。

しかししかし、起動状態の電動工具は基本的になにかを切ったり穴を空けたり削ったりと相手を傷つけることを主目的としており起動しっぱなしと言うのは非常に危険な状態です。

んじゃーどこか別の部位を使って機械を操作できればいいんじゃね?
ということで利用されるのがフットスイッチ、そう、足で操作するんですね。

普段いろんな電動工具を利用しますが、フットスイッチがあると便利だなーと思うものはいろいろあります。いままで導入していなかったのが不思議なぐらいですが、まぁテーブルソーで派手にけがをしたのが大きなきっかけですかね。いや、ホンと危ないです。

要件を満たすスイッチを作ろう!

 

ということで入手したのがオジデンのフットスイッチ。

WP_20160319_07_07_29_Pro_LI

家庭用のヤワなやつは¥2000ぐらいからあり、またオス側のコンセント、メス側のコンセントもついていてすぐ使えるようになっているんですが、設計上容量不足で工房内にある最大15A流れるような機械にはそもそも使えません。

でオジデンのフットスイッチの登場なんですが、こいつは加工前提の”部品”のためコードの末端が切りっぱなしになっていてそのままじゃ使えません。

WP_20160319_07_07_56_Pro_LI

買った人の使いやすいように加工して利用してくださいね~ということなんですね。
しかも工業用のそこそこヘビーデューティな製品の割にはコードが細く、10Aも流れないんじゃないかという代物です。こんなんじゃ突入電流の大きな電動工作機械に使えません。
(そもそもそういう設計)

ということで、こいつを利用してリレーをコントロールし、リレーで実際に電源を開閉するという、本来こいつが想定されている工作をしていきたいと思います。

毎回モノづくりそのものより、”モノづくりのためのモノづくり”が多くて全然捗りません・・・。

ということでやっと前置き終了。
実際の工作は次回から。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です