【DIY】子供用自転車のチューブ交換

5年目で初めてのパンク

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子供の成長は早いものです。

長女の自転車購入に合わせて購入した次女用の自転車。

SCHWINNの12インチの子供車です。

購入したとき、販売店(アトミックサイクル)が

「対象年齢の割にブレーキレバーが堅めなので、扱いやすいレバーに交換しますね」

という神対応をしてくれたSCHWINのTigress。(しかも無償で)

日本のキャラクタまみれで品質二の次のオモチャとは違い、質実剛健、メリケンらしい無駄なゴツさがあります。幼児車なのに重い!

すでにラインナップから外れているようですが、同じサイズ、同じ意匠でさらに良さげなモデルPIXIEが出ていました。

(神対応のショップはこちらアトミックサイクル

PIXIEは、クランクを外すことができるようになっており、ストライダ○とかいう帯にもたすきにも使えない自転車買うより全然おすすめですね。

ワッパ(補助輪)外しトレーニングは、親が支えてヨチヨチやるよりペダル(かクランク)外して自由に遊ばせるようにした方が断然早いです。

(ちなみに次女のワッパ外しの時は、クランク外れなかったのでペダル外して練習させました)

脱線した・・・その話はまた今度。

12インチ車のチューブ交換だ!!

さて今回はそんなTigressの前輪がパンクしていたので修理したお話し。

まずは原因探るところから…

そもそも標準タイヤがブロックタイヤで分厚く、子供の荷重がかかったとしても異物が刺さってパンクというのは考えにくいなーと思ったら、バルブの付け根が劣化して漏れておりました。

あーこりゃ修理は無理だ。交換交換。

ということで、チューブを購入します。

実は常々苦労していたのが、12インチの子供車であるがためにバルブとハブのクリアランスが狭くて空気入れの接続口が挿入しにくかったこと。

家にある一部のポンプではハブとスポークが干渉して、空気入れのバルブアタッチメントが挿入できないんです…

困ったなぁ・・・と思っていたら、あらら、さすが考えるところはあるようで、バルブが歪曲しているものがありました。

これはいい!!!

ということで早速購入。

届いたら後は交換するだけです。

Let’s チューブ交換

前輪を外します。

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通常はギリギリにセッティングしたブレーキシューが

当たってすんなり外れないのですが、今回はパンクしているのでそのまま外れます。

現所有者の三女がバラバラになっていく自分の自転車を見て不安そうにしています。

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チューブを取り出して新旧比較。

バルブが曲がっているのがわかります。これがあるとないとでは大違い!!!

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こんなふうに外側を向くので、バルブアダプターもすんなりハマってくれます。

ということで組み付けて完成~。
一緒にブレーキなどのメンテもしておきましょうね!!

今回使用した資材や道具

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