【DIY】朽ち果てたカブのフェンダーを板金する 其の弐

フェンダーにパテを盛って、形を作る(二回目)

一回目のパテ盛のあと、盛りすぎたところは削って形を整えます。
今回は一回目で盛りたいないところ、一回目で板金の下地処理が良くできていなくて叩き直したところに再度パテ盛します。

パテをフェンダーのラインに合わせて削る

パテ盛した後は、再度ペーパーなどを使って形を整えます。
車のボディと違ってバイクのリアフェンダーは形が完全に3次元でかつ湾曲が大きく、難しい!
なんとか追い込みましたがあまり自信がないので、一度サフェーサーを吹いて形を確認したいと思います。
パテと元の色とでまだらになっていると、視覚での確認ができないからです。

造形の確認のためにサフェーサーを吹く

WP_20161105_08_32_58_Pro

ということで、いったんサフェーサーを吹き付けます。
吹き付けて形状にゆがみがないかを視覚で確認します。

なんとかよさそうです。

形を確認する

WP_20161105_09_05_27_Pro

やや右側に荒れがあるので、ここは修正しましょう。

WP_20161105_09_05_06_Pro

全体的な造形は問題なさそうです。
わりとうまくいったほうかなと思います。

WP_20161105_09_04_44_Pro

WP_20161005_15_23_11_Rich

修復前後比べてみます。

うーん、きれいになりました!
あとは細かい修正したら、全体にサフェーサー吹いてあとは着色です。

本体の塗装が終わると作業が進むので早く終えてしまいたいです!

今回使用した資材や道具

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です