【家庭菜園】5月下旬の我が家の庭の様子。

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細々と続けている家庭菜園ですが、この季節が一番忙しかったりします。

というのも、冬~春野菜の収穫や片付けと夏野菜の植え付けや選定、次々生えてくる雑草との格闘などやることがやまほどあるからです。

現在の我が家の状況

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大まかな全景。
※畝の間に草が生えているのは勘弁してください。
春先は大変なんです・・・。

手前にサトイモ、その奥に(終わりかけの)玉ねぎ、玉ねぎの跡地にカボチャ、その向こうに秋まききぬさや、茄子にキュウリ、トマトにバジルにじゃがいもにいんげん、ピーマンと欲張りな仕様です。
(このほかに玄関側にほぼ野生化したニラ、飾りや香り付け用などにハーブ数種(ローズマリー、オレガノ、レモングラス、青しそ)、山椒などがあります。)

サトイモ

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この葉っぱのかわいらしさはたまりません。
秋口収穫の時期になると一本ずつちぎっては「トトロの傘」といって遊ばせます。

サトイモは、収穫した芋の一部を保存しておいて翌年また植えるので、種代はかかりません。

かぼちゃ

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安定しておいしい果実が取れるので、最近は「雪化粧」という品種に固定です。

長ナス

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剪定ミスって一部2本仕立てになってしまいました。
大茄子に期待。

トマト

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今年はミニトマトと中玉トマトを二株ずつ。
これも5人家族で食べきれないぐらい収穫できます。
トマトはわき目をこまめに摘心して一本仕立てにするのがコツ。

キュウリ

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今年の株は元気が良く雌花の付きもよく、ご覧のようにたくさん結実しております。
キュウリは実が成長するのが早いので、欲張るとお化けキュウリになります。

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こちらは春~冬野菜のえんどう豆と収穫した玉ねぎ。
どちらもこれで全収穫量の10分の1ぐらい。
去年玉ねぎの苗が品薄で春先高騰するかなーと思ったらそんなことなかった。
残念。
玉ねぎはどんな料理にも合うので、たくさん作ると幸せになれます。

ふと思ったこと。

なんやかんやと10年ぐらいやってきて成功率が高くなったし、家計の助けになる(なりすぎてウンザリされる)程度の収穫を、一週間に1~2時間程度の世話でうまく実現できています。

なんにせよ、やってみなくてはわからないことがたくさんあるし、やってみると気が付くこともまたたくさんあるわけで
家庭菜園(の延長にある農業とかも)は無限の楽しさを持つ粋なライフワークであると思うのです。

野菜作りってエンジニアに向いてると思う。

参考にどうぞ

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