大阪~名古屋 弾丸ツアー2017一杯目 体力などない!気力の後編

あとは下りだ!ゴールはすぐだ!

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さて、亀山まで36kmという標識が見え、いよいよゴールが近づいたかという後編です。
当初のゴールは名古屋、または自宅の美浜町だったのですが、安全を優先して亀山がゴール。

だらだらと登り続けた山道もようやく終わり、途中からは下り勾配の比率が高くなっていきます。

残り36kmなので、順調にいけば2時間強で到着できるはずです。
頑張れバディ!

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亀山まで36km~新堂駅前

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( 到着”:13時43分 累積距離:95.4km 経過時間07:53 累積距離:95.4km 区間距離8.5km 区間Avg:9.3km/h  )

伊賀市の市街地を走り続けます。
車は多いし信号あるし、景色いいわけではないので個人的にはあんまり好きな地点ではありません。

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さっさと抜けて山間に入りたいなーと思ってちょっとペダルに力が入ります。

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ということで前回心折れかけて休憩した新堂駅を楽々通過します。バディは疲労困憊のようですが・・・
そういえばこの辺りで影も形も見えなくなったような・・・

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どうやらちょっとのつもりがずいぶんペダルに力が入ったようで、待てど暮らせどバディが来ませんw

合流後、少しでも負荷軽減になればと彼の重たいバッグを一つ預かります。
対して負荷にはならないものの、片側にぶら下げたのでバランスが悪いwww

あと少しだ!頑張れバディ!

新堂駅前~名阪国道付近

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( 到着”:14時17分 累積距離:101.6km 経過時間08:27 累積距離:101.6km 区間距離6.2km 区間Avg:10.9km/h  )

ここを超えると最後の山越えです。名阪国道とやや並走して走りながら、頑張って登り切れば後は亀山まで下り一直線!!!
残り36kmのほとんどは下りなのだ!!!

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市街地を抜けると再びのぼりが見えてくる。
車だとあっという間の名阪国道も、自転車だと大変だ!
でも昔の人はもっと大変だったのだ!
頑張れバディ!

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名阪国道との並走エリア。
そこそこの勾配。
名阪国道はビュンビュントラックが通過していく。

名阪国道付近~亀山市入る

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( 到着”:14時30分 累積距離:103.7km 経過時間08:40 累積距離:103.7km 区間距離2.1km 区間Avg:9.7km/h  )

亀山に向けての最後ののぼり!
途中に採石場なんかあって、ちょっと工場萌え。
が、萌えてよそ見していると速度が落ちる。

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左に見えるのが採石場。
人間が作り出した美しいものの一つ。
個人的には道路の立体交差(I.C.やJCTなど)についで好き。

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Coolな採石場を超えてもまだまだのぼりは続く。
といっても最高地点でたかだか標高300m。しかも一気に登るわけではなく数十キロかけての登りなので、乗鞍のヒルクライムとかに比べれば屁でもない。

もちろん暗峠も。

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ということで、採石場を超えて登り切ったあたり、少し下ると亀山市に突入。
いよいよゴール!

バディは疲れ果てて、写真も撮らずに下って行ってしまいました。

亀山市入る~板屋橋

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( 到着”:14時46分 累積距離:107.9km 経過時間08:56 累積距離:107.9km 区間距離4.2km 区間Avg:15.7km/h  )

あとはどんどん下りながら亀山を目指すだけ。
バディも水を得た魚のように自転車を飛ばします。

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山間の涼しげな小道。
大阪~名古屋ルートはこういう景観が見たくて走っているかもしれません。
また来たいな~。

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時々思い出したかのように登りが来ることも。
でもこれまでのように長くはなく、あくまで下り基調の一部。

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いよいよ次のCP、板屋が見えてきました。
ここは標識に従うと間違います。
正解は左。前回間違えました。

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ということでCP板屋橋に到着。
橋の上からJR関西本線の橋梁を眺めます。
石を積み上げたような橋脚と、古びた橋桁がラスティックで何とも言えない風情を醸しています。

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板屋橋~関町金場

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( 到着”:15時7分 累積距離:112.5km 経過時間09:17 累積距離:112.5km 区間距離4.6km 区間Avg:13.1km/h  )

さてあとは下り切ればほぼ到着したようなもの!

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一時間に一本しか走ってない関西本線と、ルートが交錯するほんの50m程度のところで機関車と並走しました。
ちょっと感動!!

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前回と同じ踏切で。
安心してください、線路に立ち入ってはいません!

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何もない山間を・・・
いえ、こんなに素晴らしい景色が迎えてくれます。
季節的には5月中旬~6月アタマぐらいがいいですね。
それ以降では熱いし、それより早いとちょっと肌寒い。
今回はベストなシーズンだったと思います。

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前回も写真を撮った関町金場のトンネル。
向こうに抜けたら「千と千尋の神隠し」の油屋にたどり着きそうな趣き。素敵すぎ。

バディ、豚になるなよ。

関町金場~1号線入る

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( 到着”:15時15分 累積距離:114.5km 経過時間09:25 累積距離:114.5km 区間距離2km 区間Avg:15km/h  )

一気に山道を下りきって道が開けると、もうそこはなんとなく市街地の風情。もうゴールは目の前。

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山道を抜けると国道1号線との交差点。
関の辺りになります。

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1号線に入ってほどなくして見えてくる、ゴールまで9kmの標識。

・・・名古屋まで74kmか・・・いけるやん・・・

1号線入る~亀山駅

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(到着”:15時45分 累積距離:121.9km 経過時間09:55 累積距離:121.9km 区間距離7.4km 区間Avg:14.8km/h  )

ということで最後の力を振り絞って亀山駅に!
バディもうれしさひとしおといったところ!

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くしくも前回とほぼ同じ時刻。
ちょうど名古屋方面の列車が出発した後でした。

今回はバディもいるので四日市まで!と深追いはしません。
一時間後の列車まで、休憩しながら輪行の準備でもしますか!

お疲れバディ!

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ということで一旦はゴールとなりました。
この後バディは名古屋に到着した後も個人的な目標だからと名古屋城まで見事走り切りました。天晴!

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↑これはスタート時。

私はというと、まぁ今回は今回でのんびりサイクリングを楽しむという感覚もいいなーと思いつつも、結局のところ「リベンジ」を果たせていないわけでありますからここで終了としてはいけないわけであります。

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今回のルート設定、ペース配分から考えると、今回のルートであれば十分当日内に帰ってこれそうなことがわかったので、次回こそはリベンジ成し遂げたいと思います!

今回活躍してくれたグッズたち

今回はロングライド+輪行にあると便利なグッズです

今回のツーリングで一番ありがたかったのがこれ。
ロードバイクなので基本的に物を搭載するような作りにはなっていませんが、かといって大きな荷物を背負ったままロングライドするのは辛すぎます。
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↑こんな感じです。荷物が背になくてチョー楽。

こういったキャリアは、必要な時だけ一時的に取り付けることができるので便利です。
積載重量の関係で、シートポストだけに取り付けるタイプではなく、シートステイに支柱を伸ばせるものがおすすめです。

言わずと知れた輪行バッグ。
車輪や付属品をうまく収納してくれる機能を持った輪行バッグがおすすめです。
言わずと知れた輪行バッグ。
車輪や付属品をうまく収納してくれる機能を持った輪行バッグがおすすめです。
輪行バッグに収納する際、輪行バッグの中がどうしてもチェーン関連に接触して汚れてしまいますが、こういったカバーがあると汚れを防止できます。輪行を頻繁にする人は必携アイテム。
輪行バッグに収納する際、輪行バッグの中がどうしてもチェーン関連に接触して汚れてしまいますが、こういったカバーがあると汚れを防止できます。輪行を頻繁にする人は必携アイテム。
輪行を楽に快適にするためには、付属部品の輪行バッグ内でのしっかりした固定が重要です。こういったバンドでしっかり固定しましょう。
ロングライドでありがちなのが途中の故障。大きなツールボックス持っていくわけにはいきませんが、こういったコンパクトなマルチツールならサドルバッグにも簡単に収まります。
チェーンカッターがついているものがおすすめ。
このパナレーサーのパンク修理キット(特にパッチ)はおすすめ。
面倒なゴムノリの塗布なしにきっちりパンク修理してくれます。
修理キットなどを持っていない人はこういったセット物を利用してみるのもよいでしょう。
とにかく悔しいのは、道程でのマシントラブルによる途中リタイア。
備えて憂いをなくしましょう。

最後は今回持ち込んだグッズ類を紹介しましたが、十分な準備をすればロングライドはとても楽しいものです。

是非ロングライド楽しんでみてください。

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