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新製品開発のご案内~花粉症対策用鼻腔装具「FABLE」~

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毎年4月1日に精力的に新しい製品を限定的に世に送り出しておりますが、今年2018年4月1日も、めでたく新製品の発表にこぎつけることができましたことをうれしく思います。

一点昨年までと異なりますのは、これまでのような個人ではなく「オモシロインク」という屋号を背負っての発表となったことであります。(今日現在はひーたんの屋号ではありますが)

今後とも末永くお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

なお、製品情報は以下の配布資料拝見いただきますようお願いいたします。

FABLE

「テーマパークに行くとカップルは別れる」都市伝説は本当か。

なんか身内でBUZZってたのだが、

「カップルでディズニーに行くと別れる」が正しい理由
http://ueno.link/2018/02/25/disney/

これには個人的に違和感を感じてやまない。いや、結果の一つのとしては事実なのだが、文章から感じる「テーマパークに出かけた男女は分かれるという都市伝説を検証してみた」という体裁には疑問を感じざるを得ない。

私が住まう名古屋にもこの手の「テーマパークに行くと別れる都市伝説」はあって、代表例は「東山動物園に行くと別れる」伝説である。

ちょっと考えればわかることだが、テーマパーク訪問が男女が離縁する主たる原因ではない。

結論から言うと・・・
「テーマパークに行ったから別れた」のではなく、「別れた男女のほとんどは過去にテーマパークへ行ったことがあった」
だけなのである。

以前ブログにネタ投下した覚えもあるのだが再度投下しようと思う。
なお、随所に”女性は感情に支配される生物”というような蔑視ともとれる揶揄が登場するが、決して女性蔑視的な視点ではなくそんな感情の赴くままに行動する女性が大好きという愛情表現の裏返しと捉えていただけると幸い。

目次
  • 都市伝説は100%正しい
  • 都市伝説はどうやって醸成されるのか
  • 男女がその関係を断つ理由
  • テーマパークでデートしよう!
都市伝説は100%正しい

結論からはっきり申し上げるとこの手の都市伝説は往々にして結果としては正しい。
極端な話をすれば、テーマパークに出かけた男女の離縁率は100%である。と断言できる。

都市伝説に真正面から噛みつくことがそもそもどうかというところは置いておいて、なぜそう言い切れるのか。
それは、どんなに仲睦まじい夫婦だとしても、いずれ死が二人を分かつからである。

そこまで言うのは極端すぎるだろう・・・と言われそうなので、上記ブログで扱っているような「カップル」というライトな関係に的を絞ってみよう。「カップル」とは、未婚の男女であり、友人という関係を一歩超えた信頼関係を構築している男女と仮定する。

そんな彼らであったら、いったいどれぐらいの男女が離縁しているのだろうか。

他人のふんどしで相撲を取って大変申し訳ないが、以下のサイトの調査によると、一般的な男女の生涯交際数は4~5人だという。
となると、離縁率はなんと75%~80%にも達する。

一人あたりの生涯平均交際人数は4~5人? 世代別に恋愛経験を調査!
https://timespot.net/articles/s8Ega

生涯交際人数:離縁率(最後の一人と結婚している前提)

  • 2人 : 50%
  • 3人 : 66.7%
  • 4人 : 75%
  • 5人 : 80%

約8割が遭遇する事象など、もはや都市伝説レベルではなくれっきとした事実である。

さらに件のテーマに当てはめてみる。
交際に準ずる関係を維持していた期間、ただの一度もテーマパークの類に行かなかったということはあるのだろうか?
いやあるまい。
なぜなら、特別な男女関係を醸成するきわめて初期の段階でお互いの気持ちが高揚した(あるいはさせたい)カップルは、ほぼ例外なくなんらかのテーマパーク的な場所に出かけるからである。

もうお分かりかと思うが、「テーマパークに行った男女は別れる」は正しい。
が、「レストランに行った男女は別れる」「神社仏閣に行った男女は別れる」「ドライブに行った男女は別れる」「映画を観に行った男女は別れる」「手をつないだ男女は別れる」「交際にあたり告白を行った男女は別れる」「半径3m以内で一緒に呼吸した男女は別れる」と同じ感覚なのである。

都市伝説はどうやって醸成されるのか

噂好きの女性がプレミアムフライデーの女子会やランチ会などで「○○に行くと別れるんだよねー」といつものように感覚・感情で口火を切る。

上記の通り、8割の男女は同じことを経験しているわけだから、「そういえばそうだよねー、うちもそうー」と真偽の確認のしようもない単なる噂話ではなく、はっきりと自分の経験にも後押しされて事実として認識される。

その場で合意形成される人数が大きければ大きいほどその威力は絶大だ。

都市伝説はもはや都市伝説の域を出て確信となり、他の女子の共感を得ることが至上命題の女子は、この格好のテーマをまた別の女子会でも披露し同意を集め、さらに拡散していくのだ。

非生産的な会話と思っていた女子会トークが、実はこういうからくりによって非常に高い生産性で都市伝説を醸成していた。
そのエネルギー、もっと他のことに使ってもらえないだろうか

きっと世の中もっと良くなっていくように思う。

男女がその関係を断つ理由

またしても他人のふんどしだが男女がその関係を断った理由の情報もあった。(提灯記事が多くて有意なデータをもとにしているものが見つからなかったが、どの記事を見てもおおむね内容は同じだったので大差はないだろう)

カップルの交際は○○が原因で破局する!?みんなが彼氏と別れた理由ランキング!2位「自分の心変わり」
Copyright © LinkBack

https://woman.mynavi.jp/article/150529-157/

言うまでもなく、「テーマパークに行ったから別れた」という原因は見つからない。なぜならテーマパーク訪問がその原因ではなく、テーマパークはその原因が発露する単なる場所に過ぎないからだ。

多くのサイトで上位になる「性格の不一致」がその原因であろう。

テーマパーク訪問で別れるような関係は、遅かれ早かれ崩壊する。そもそも、テーマパークに行かなくとも崩壊する運命なのだ。

個人的な意見だが、最終的に積もり積もって「性格の不一致」という結論に至る、イラっとする言動や行動は、テーマパークだけではなくいつでもどこでも発露するのだ。

テーマパークでデートしよう!

さて、テーマパーク好き女性諸氏からすれば認めたくない事実が露呈したのだろうか?
テーマパークに行くとほぼ確実(75%~80%)に別れる結果が見えてきたのだ。

否、むしろこれは積極活用すべきであると思う。
「テーマパークに行くと別れる」は恐れるべき都市伝説ではなく単なる事実である。だから、行こうが行くまいがが別れるときは別れるのだ。

女性諸氏に申し上げるとすれば、ディズニー訪問程度で危機に陥るような関係は間違いなくこの先に待ち受ける困難など乗り越えらえない。そんな男には今すぐ引導を渡すべきである。

むしろディズニーは男を値踏みする絶好の踏み絵の機会だと思い、大いに連れまわして頂くのをお勧めする。

アナタの幸せのために。

Wio node + Azure Logic Appsでお手軽IoT【Wio node初期設定編】

こんにちわ。

先日とうとうインフルBを被弾してしまい、一週間ほど臥せっておりました。この季節ホントいろいろ萎えます。早く夏来ないかな。

さて、そんな冬に差し掛かる昨年秋のころ、SeeedさんからWio LTEという面白いプロダクトのハンズオンが企画され一瞬沸き立ったのですが、その時はそれほどLTEの必要性もなく、またLTEモジュール搭載のせいもあってかややお高めの値段設定もあってスルーしておりました。

が、実はその裏に自分にとってとても要件にフィットしやすいデバイスがすでにラインナップあったことを先日のHack-Chu2018の際に知りました。それがWio node。
巷ではすでに試してみた記事がたくさんあり、ネタ的には今更感がありますが、個人的にちょうどWio nodeの仕様にピタリくる要件があり、あーこれは一度試してみないと!

ってことで試してみました。

Azure 各種サービスとWio nodeでPCを物理制御したい

今回は明確に用途が決まっており、事務所に設置してある特殊用途PC(謎)の・・・

  • 状態監視
  • インターネット経由の電源制御

が目的です。
このPCが結構めんどくさくて、常時動いていてほしいんだけどそこそこの負荷で動いているので時々困ったことにハングアップするという曲者。
ハングアップ状態を検知したうえで、リモート(TeamViewerなりリモデ)での復旧が困難と判断されたときに、電源を強制遮断し再起動するという荒業を担ってもらいます。

構成図はこんな感じ。

matome

AzureのLogicAppsを中心に、いろいろと都合のいいサービスにつなげている状態です。
通常自分が見るUIは、監視用にPowerBIのリポート、緊急時に通知が来たBot経由で電源制御を行うといった感じです。

まずは図の緑枠のWio node単体の動作テストまで。
最終的には、温度センサーからの取得データをAzure上に蓄積し、さらには電源制御をBot経由で実装する予定です。

ということでとにもかくにも物がなけりゃってことで注文しました。今回はマルツオンライン。

https://www.marutsu.co.jp/

で、届いたのがこちら。

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Wio node二つに、温度計測用のセンサーが二つ、電源制御用のリレーが二つです。制御したいPCは3台あるのですが、とりあえず2台でテスト運用してみることに。

Wio nodeの設定

まずはWio nodeをWeb APIから操作するための設定を行います。

これが結構ハマったなぁ・・・

流れはこんな感じ

  1. Wio nodeに電源投入
  2. スイッチ長押しして設定モードに突入
  3. 設定用アプリを立ち上げ設定開始(iOSまたはAndroid)
  4. 設定完了したらREST API叩いてテスト

これだけのはずが・・・当初自宅のWi-fiのセキュリティ設定のまずさもあって苦戦。結局Android版ではNGのまま、iOS版で設定完了。以下その手順

まずはWio nodeに電源投入。
電源用のカプラを用いるか、MicroUSBにモバイル電源を用意する。電源用のカプラに二次電池を搭載した場合、このMicroUSB端子からの充電にも対応する模様。おもしろい。

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Android版設定手順(結局設定完了せず)

Google Playで「Wio link」で検索し、アプリをインストールします。

Screenshot_20180303-162721

上記ではすでに1デバイス登録されていますが、新規登録時は右肩の「+」をクリックします。

Screenshot_20180303-162725

導入するデバイスを選択します。
今回は当然「Wio node」。

Screenshot_20180303-162730

Android版はこのまま「Next」をクリック

Screenshot_20180303-162745

Wio nodeに接続するWi-fiを選択します。

Screenshot_20180303-162750

選択したWi-fiのパスワードを入力します。
(※なぜかこのwi-fiパスワードがうまく通らない瞬間もあった)

Screenshot_20180303-162755

Wi-fi接続が完了すると、該当するWio nodeが表示されるので、クリック。

Screenshot_20180303-162802

AndroidからWio nodeへファームの更新処理が渡されている(と思われる)

Screenshot_20180303-162818

同様にWi-fiのパスワードが渡される(と思われる)
この後、ここまで緩い点滅だった青LEDがはっきりとした短滅に代わるため、Wio node内部ではセットアップができているのではと思われる。
あとはパスワード設定したWi-fi経由でAndroid↔Wio node間で通信が成立すればセットアップ終了と思われるのだが…

Screenshot_20180303-162832

残念ながら何度やってもここで終了。

この時点でコマンドラインツールの存在を知るも、一旦手持ちのiOS機でテストすることを思い立ちiOSで設定実施。

iOS版設定手順(正常に設定完了)

 

 

 

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Android同様右上の「+」から設定開始。

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同じようにWio nodeを選択し

IMG_0680

ただしここでiOS版はちょっと動きが異なる。
Android版は上位接続用のwi-fiの設定が求められるが、まずWio nodeへの接続が必要になる。

しかも、画面の「Goto wifi list」を押しても無情に
「手動でiOSとWi-fi接続してくれ」とダイアログが出るだけ。
仕方がないので、iOSのWi-fi設定からWio nodeを探し出して接続する。

IMG_0682

接続後設定画面に戻って再度「Goto wifi list」をタップすると画面が切り替わり、ようやくWi-fiの接続リストが表示される。

IMG_0683

該当のwi-fiをタップし

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パスワードを入力し「Join」をタップ。

IMG_0685

するとAndroid版と同じようにWio nodeに接続しセットアップを開始するのだが・・・・

IMG_0686

あっけなく設定が完了する。
この時の青LEDの動きはAndroid版と同じなので、検証は必要だがAndroid版の場合、セットアップ後のキャッチアップがうまくいっていないのでは?と思われる。

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すでに一つ目のセットアップが完了しているが、二つ目も無事登録された。(両方とも、Android版で設定→NG→iOS版で設定→OKという流れ。)

 

コマンドラインツール

上記のパターンでiOS版を用意できない場合は、コマンドラインツールも用意されている。

今回はテストしていないが、八方塞がった場合はお試しあれ。

https://github.com/Seeed-Studio/wio-cli

REST API

すでに長くなっているけど、ここからが本番。

Wio nodeの最大の便利ポイントが、Seeed社が運用するクラウドサーバ経由で、セットアップしたWio nodeの操作ができること。
しかもわかりやすいREST API経由。

自分のWio nodeデバイス固有のアクセストークンが含まれたURLを、各デバイスに用意された仕様に基づいて投げてやると・・・

Screenshot_20180303-231318

こいつの場合はリレーの制御。
ON=1なのでパラメタ設定して「POST」。

Screenshot_20180303-231332

ほどなくしてレスポンスあり。
例によってJSONなので、PG処理も簡単。

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実際のHWの動き。
バッテリーに接続されたLEDが、リレーON(1)で点灯。
(基板上の小さなLEDもONしているのがわかる)

IMG_20180303_005616504_HDR

リレーOFF(0)を送ってやると、OFFになる。

ネット経由ということもあり若干の遅延はあるものの、数秒あるかないか。今回の用途では十分なレスポンス。

初期セットアップに手間取ったものの、そこから動作検証まではものの3分。これは便利。

次回は、温度センサーからの測定値をAzure経由で処理する。

PowerBI 名古屋勉強会のご紹介と、名古屋のオープンデータを使った名古屋の紹介

こんにちは。
データ大好き榊原です。

先日こんなエントリーがありました。
「コンサルタントだった頃学んだ「議論がうまい人」とそうでない人の5つの差異」
(http://blog.tinect.jp/?p=45811)

この中で、「2.議論のうまい人は、「事実」からスタートする」
は非常に重要と考えておりまして、いろんな人と話をするときに結果を求めないただの雑談の中で「で、ソースは?」

とついつい口をはさみ嫌われるのが常態化しております。
2018年は寛容に生きたいと思います。

データ扱うならば、やはりその筋の方と相まみえないとということで今日はこちらに寄稿しております。
「Microsoft Power BI Advent Calendar 2017」
https://qiita.com/advent-calendar/2017/power-bi

名古屋でようやくPowerBI勉強会です!

永らく名古屋の勉強会の閑散さを嘆いておりますが、名古屋でやってほしい勉強会の一つ「PowerBI勉強会」をようやく名古屋でも開催できることになりました。

本家「Power BI 勉強会」
https://powerbi.connpass.com/

誘致に関して尽力いただいた名古屋主催:I社のY氏、本当にありがとうございます。

また、開催にあたりご快諾いただいた「PowerBI勉強会主催」のK氏、またS氏には厚く御礼申し上げます。

気になる開催日ですが、現在の予定では以下の通りです。

  • 日時:2018年2月10日(土)13:00~17:00(時間は前後します)
  • 場所:名古屋駅付近

※正式な情報は追って上記勉強会サイトにて行います。

東京の開催では毎回多くの受講者を集め、前回の第6回では105名の定員に対して117名の応募という人気・白熱ぶりです。
https://powerbi.connpass.com/event/69605/

初の名古屋開催、名古屋ってどんなところ?

ということで、初の地方開催である名古屋はどんなところなのか、さっそくPowerBIを使ってビジュアライズしてみようと思います。

利用したのは名古屋市の提供するオープンデータ。
このデータから、名古屋についてみてみましょう。

おっと?一筋縄にはいかない?

市町村の提供するデータなので、フォーマットは整っているものとしてまずは何もせずに取り込んでみました。

取り込んだのはこちらの情報
「年齢別人口(全市・区別) 、人口ピラミッド」
(http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/67-5-5-7-0-0-0-0-0-0.html)

うーんむ・・・
全然だめですね・・・(ある程度は予測済み)
PowerBIでビジュアライズするにあたり、前段階としてデータを整頓するという作業がどうしても必要になってきます。
今回はそこのところを対応しつつ、名古屋の紹介をしたいと思います。

PowerBIで利用するための元データの修正

元データをExcelで開くとこんな感じです。
image
結果から言うと、以下の編集を施しました。

  1. 不要な見出し列(1~2行目)の削除
    →正しく列情報が取得できない
  2. 西暦のフォーマット変更
    →シリアル値を正確に取得してくれない
  3. 一部年度データの削除
    →取得範囲が異なり正規化できない
  4. 軸ラベルの付与
    →軸を基準としたソートができない
「1.不要な見出し列の削除」

取り込むデータはこんな感じになっており、データの注釈が1~2行目に記載されています。
これはPowerBIに取り込む際に邪魔になるので、削除します。

2017-12-26_06h14_18
列情報が正しく取り込めない


元データを削除する。

「2.西暦のフォーマット変更」

部分的に正しくシリアル値に変換してくれていましたが、そもそも年度別でフォーマットそのものが異なる箇所があったので、置換しました。

2017-12-26_06h19_27
「-」を「/」に置換し、フォーマットを統一しました。

「3.一部年度データの削除」

年度により、年齢分布の丸め方が異なっていたので、2004年以前のデータ、それから2017年も10、11月のデータを削除しました。
こういったところからも長寿化の傾向が見られますね。
2017-12-26_04h54_59

2017年10月から分類が増えてる!!!

「4.軸ラベルの付与」

グラフの軸にしたいデータが正規化されたデータではなく、年齢ごとの分類情報なので、そのまま取り込んだだけではきれいにソートしてくれません。いろいろ試してはみたのですが元データのままではうまくソートができなかったため、やむなくラベルにNoを振ることになりました。(なんかいい方法ないですかね?)

2017-12-26_06h27_32
頭の数値でソートされるため・・・
0~
10~
15~
20~
100~
105~
というような、よくあるダメなソート状態になってしまう。

2017-12-26_04h59_51
PowerBIに落とすとこんな感じに・・・こりゃあかん。

ということで、やむなく01~項番を振ります。
2017-12-26_06h33_18

これでこうなります。

2017-12-26_05h06_32
それっぽくなりました。
(さらに元データから総数をフィルタし、2017年9月でフィルタした後、階層別の降順でソートしています)

やっとで名古屋の紹介

ということで出来上がったのがこちら。

2017-12-26_05h13_13

男女別に見た年齢別人口構成比と、男女別人口比、年度別の人口推移を表示しています。

年齢別の構成比からは戦前~戦中世代の男女構成比に偏りがあるなーとか、ベビーブーマー強ェ!とかわかると思います。

私が興味深かったのは、年配で男女構成比がずいぶん偏っているにもかかわらず、2017年9月の男女構成比がほぼ50:50になっているところ。
やはりなんらか自然の力が働いていいるんでしょうか。

今回は紙面の都合上ここまでですが、機会があれば、この身近な名古屋のオープンデータを使ってPowerBIの勉強ができたらと思います。

今回の場合は、データの整頓に30分ほど苦戦した後うまく取り込めたら、グラフの表示部分についてはほんの数秒でできてしまっています。
ご存知の通り、この辺のビジュアライズ化の容易さががPowerBIのとてもいいところなんですが、元データがしっかり成形されていればいけないよ・・・というお話でした。

それでは、名古屋のPowerBI勉強会でお会いできること楽しみにしております!

伝えることに徹したシンプルな資料を作成するのには、SWAYが最適です。

恒例となってまいりました、2017年末、クリスマスのSWAYネタ。例によって
「Office 365 Advent Calendar 2017」
https://adventar.org/calendars/2585

に寄稿させていただいてます!

ちなみに前回(昨年)、前々回(一昨年)はこんな感じです。

2015年
「【PC&GADGET】LET’S “SWAY” WITH MUSIC.」
http://shinya.nagoya/2015/12/25/%E3%80%90pcgadget%E3%80%91lets-sway-with-music/

2016年
「2016年クリスマス もSWAYで揺れ動く僕の心」
http://shinya.nagoya/2016/12/25/2016%E5%B9%B4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9-sway%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8B/

まずはSWAYの2017の振り返り

多少編集機能のUIが変わったところはありますが、残念ながら大きなアップデートはありませんでした。
各部の編集機能など、もう少しアレンジできるといいのになー
と思うところはあるのですが、それこそがSWAY。

余計なことをできないようになっているのがSWAYなのです。
余計な事せず、シンプルに行きましょう。

紹介動画やHow toも変わらず。
(ただし主に英語版)
「What is Sway – Microsoft Sway Tutorials」
https://www.youtube.com/watch?v=C5Z3kDACq2M&list=PLXPr7gfUMmKyE22-YpbgcDfr2SXEO7-qX&index=8

基本的な使い方は、以下の公式を参考にしましょう。
「Sway を始める」
https://support.office.com/ja-jp/article/Sway-%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B-2076c468-63f4-4a89-ae5f-424796714a8a

登場から二年で安定するとは、素晴らしい製品だと思います。
当初からコンセプトがしっかりしていて、ブレていないということですね。

プレゼンテーションを綺麗に見せるにはどうすればいいのか?

先日とある勉強会後の懇親会で、「榊原さんには綺麗なデザインの仕方とかを教えてほしいです(的なこと)」と言われました。

自分ではそんなにきれいにできているとは思えないのですが、そういってくださる方がいるのはうれしいものです。

僭越ながら今年は、私が普段各種資料やスライドを作るときにどんなことに心がけて作っているかをSWAYを用いて語ってみようかと思います。

結論から言ってしまえば
「シンプルであること」
なんですけどね。

もう一つ一つ大切なこととして、技術資料とプレゼンテーションは全く異なるものであり、勉強会で登壇するときにスライドとして利用すべき資料はSWAYでは作れません。

SWAYで技術文書を書いてはいけない

今回のテーマでは、ドキュメントには2種類あると仮定します。

一つ目が技術文書。

ある技術や製品、サービスを説明し、リスナーに知識を会得してもらうために反復して利用してもらうことが推奨される資料で、故に登壇者自身がいなくても資料からあらゆる情報が読み取れるものです。

二つ目がプレゼンテーション資料

製品を紹介したり、自分を売り込んだり、サービスを提案したりする時にそれらの魅力を最大限アピールするために使うもので、資料としては発表時のサポートをするためだけのものであって、結果的にその資料だけを後から見てもちんぷんかんなものです。

SWAYはその仕組み上、細かい情報を列挙していくには向きません。SWAYで技術文書を書くのは全く持って不適切と言わざるを得ないでしょう。

がしかし一方でうまくコンテンツを組み合わせることによって発表の内容をとても魅力あるものに見せることができます。
シンプルになにかを魅力的ン見せるのにはSWAYはうってつけなのです。

欲を言えば、プレゼンテーションはプレゼンテーション用の資料を作成(SWAYで!)して登壇に用い、
技術文書は技術文書に適したツールで別途作成し、登壇後に配布するというのが理想形でしょう。

勉強会のLTで、SWAYはありなのか?

上記の通り、技術資料の作成が難しいのですから勉強会でのSWAY使用はNGと言わざるを得ません。
(炎上覚悟でクリスマスにパートナーと過ごした時の素敵写真集をSWAYでまとめてLTでポエムなんてのは面白いかとも思います。)

勉強会に登壇されるような方は普段からお忙しく、資料を発表用と配布用なんて作っている余裕はないでしょうから、配布用資料をうまく使って登壇いただくのが良いかと思います。

その際、資料上の文章がやや多く話が散らかりそうな場合、各ページの最も需要な要素「のみ」を訴えるようシンプルを心掛けるとよいのではないでしょうか。

SWAYはInstagramのように使え

Instagramを見てみるとよくわかると思います。
その瞬間(シーン)をうまく切り取るのに全身全霊を傾けたら、あとは簡単に編集して投稿。

写真の中に隠されたテーマを最大限シンプルに表現しようとしています。

2017年流 SWAYコンテンツのシンプルな作り方
SWAYに限らずプレゼンテーション資料の作り方ですが・・・
何かを伝えようとする場合あなたがすべきことは、
  • テーマをハッキリ・シンプルにさせる
  • テーマを伝える方法を熟考する
この2つがしっかりしていれば、細かいレイアウトは大きな問題ではありません。それこそSWAYに任せてしまえばよいのです。
この後はテーマに沿ってコンテンツ(写真や文章)を集め、SWAYに放り込みましょう。
  1. 写真を時系列で並べる
  2. 写真に簡単に説明文を載せる
  3. ひたすら「Remix」!

きっと「ちょっと体裁が・・・」と思うかもしれませんが、
そこはSWAYに任せましょう。
SWAYはそういうツールなんです。
幸い機能が限られているので、覚えるのはそれほど難しくありません。SWAYの提供する機能の範囲内なら、編集も意義があるでしょう。

がしかし、テーマに沿ったコンテンツかどうか。
ここだけはしっかりと押えたら、あとはシンプルイズTheベスト。あとはSWAYに任せましょう。

そんなマイルールにのっとって作ったのがこちら。
ちょっとテーマが技術系離れすぎて参考になりませんが・・・

さてさてこうも大きなアップデートがないとそろそろディスコンの声も聞こえてきそうです。

来年のクリスマスも、家族をほったらかしてSWAYのコンテンツを作れるよう、祈っております。

Merry Christmas!!

初心者向けの英語実践コミュニティを立ち上げました。

立ち上げのきっかけ

個人的に英語に接する機会が時々あるのですが、その「時々」があまりにも散発すぎて継続性がなく、語彙や会話力を戻しては失い戻しては失いの悪いループをどうやって断ち切ろうかと頭を悩ませておりました。

英語って使わないとどんどん忘れるし表現力も古くなっていくので、今の会話を継続的に続けていくことが重要だと思うんです、個人的に。

特に初級者・初心者は、座学で覚えることももちろん大切ですが、学んだことを活かす実践の場が無く、学んだことを実践して反芻する機会がないことが残念ポイントです。

個人的には座学より実践の場での方が学ぶことが多く身につきやすいと思います。(会話力に関しては)

あるイベントにインスパイアされて

誰かがそんな場を作ってくれないかなーといつものように他力本願でおりましたが、ある時Tech系のコミュニティ界隈で見つけたイベントが、まさにそんな自分のニーズに合致リフィットするものでした。

それがこちら「en-jp」

image

https://www.meetup.com/ja-JP/meetup-group-en-jp/events/240546215/

キャッチーなアイコンが参加の敷居を下げています。
次回開催は2017年6月23日ですでに6回を数えていますが、残念ながら開催地が東京ということもあってなかなか参加できずにいます。

名古屋でもだれかやってくれないかなー・・・

じゃあかん!自分が立ち上げればいいじゃないか!
ということで立ち上げに至りました。

まずは#0(準備会)を開催する。

Title

ということでまずはやってみるかと、お友達の真木さんと「英語でしゃべりたらナイト #0(準備会)」を名古屋・伏見のコワーキングスペース「ShareBase」で開催しました。
特にTech系に限定することなく、オールジャンル、フリートークでの開催です。

(真木さん、ShareBaseさんに多大なご協力いただきました!感謝!)

プレイベントということで大した告知もせずだったのですが、真木さんのおかげでなんだかんだ総勢8名も集まり、非常ににぎやかな会となりました。

初回だったので自己紹介から始めましたが、皆さん積極的に英語で会話されていて、2時間余りのイベント中会話が途切れることなくあっという間に終わってしまいました。

開催にあたって、少しだけ準備
趣旨・目的を明確にする

「英語を臆さず話せるようになる」
(レベルは問わない)

対象者をはっきりさせる
  1. 英語(英会話)を勉強しているが、実践の場がない人
  2. ネイティブとの会話の場を持ちたい人
  3. 英語力堪能な場合、”優しくアドバイス”できる人
  4. 英語は”こうでなければいけない”という概念を持っていない人
ルールを作成する
  1. 文法の間違いを揶揄しない
  2. 発音の良し悪しを指摘しない
  3. 英語の多様性を受け入れる
  4. 英語堪能であることを自慢しない
アイテムを準備する
  1. 会話が続かなかった時のための”話題カード”
  2. お茶菓子、お酒

特に初心者、初級者が溶け込みやすく、また継続して参加できるように準備しました。

準備会を開催し終わって

で、開催してみてどんな様子だったのか。

  • うわー、会話してみたけど全然通じない!
    •  →どこが通じてないかその場で相手に確認
  • 単語が分かんない!(スピーキング、ヒアリング)
    •  →わかんなかった言葉をメモ
  • どうやって表現したらいいかわかんない!
    •  →それもメモ

なんて、メインターゲットである初心者・初級者の方は想定通りの状況が発生していましたが、そこから、学んでいくのが趣旨です。
それをご自身の学習環境で反芻してもらえば良いのです。

  • 完全に自習ならわからなかった言葉やフレーズを調べて身に着けるとか
  • 英会話教室に通っているなら先生に困ったシチュエーションの対策を教えてもらうとか
  • 表現・会話例を頭に叩き込んでくるとか

この場は学習する場ではなく、実践する場ということ。
多少の発音の違いや語彙力のなさは恥ずかしがる必要はありません。(もちろん多少のアドバイスや誘導はあって然るべきだと思います)

これから学んでいけばいいのです。

次回以降に向けて

ということで、次回に向けて振り返り

今回は準備会だったので、やってみて課題出しをして次の会に活かさなければいけません。
幾つかの課題がありました。

課題:喋れる人がずっと喋ってしまう

対策:主催者判断でグループをローテートする

課題:喋れない人がグループ内で押し黙る

対策:強制的にマンツーマンにする
一対一になる札を用意する
ペアトークタイム(20:30)

課題:日本人同士の会話だと、なんとなく空気で通じてしまう

対策:ネイティブ、外国人を増やす!

課題:初級者が全体的に置き去り

対策:コミュニティで初級者をフォローする意識を形成する
(これってどこのコミュニティでも言えますよね・・・)   ルールを見やすく掲示する

課題:実践の場とはいえ学びはほしい

対策:アイスブレイクを設けて小ネタを学ぶ

あまり閉鎖的にはしたくないのですが、趣旨を曲げないためにも、しょっちゅう海外で仕事していて英語を使う機会に溢れているとか、帰国子女で英語普通に喋れますとか、自助努力でTOEIC800点ですとかの人は、初心者をフォローするという意識がない方には、積極的にサポート側にご協力いただきたいコミュニティです。

またそういった方たち向けのスペースも提供できるといいですね。

上記反省点を生かした第一回はすでに開催終了し、概ねうまくいったかと思います。

次回#2 は6月20日(火)19:30~の開催です。

https://www.facebook.com/events/832025526952551/

英語を学習してるけど実践の場がない!という初心者初級者の皆さん、ぜひ気楽に遊びに来てください。
二回目以降も、隔週火曜日にゆるーくやっております。

謝辞

立ち上げにいたりインスピレーションを与えていただいたインフラジスティックスの東さん、いろいろお手伝いいただいている真木さん、会場提供いただいているShareBaseさん、そして参加者の皆様、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

大阪~名古屋 弾丸ツアー2017一杯目 体力などない!気力の後編

あとは下りだ!ゴールはすぐだ!

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さて、亀山まで36kmという標識が見え、いよいよゴールが近づいたかという後編です。
当初のゴールは名古屋、または自宅の美浜町だったのですが、安全を優先して亀山がゴール。

だらだらと登り続けた山道もようやく終わり、途中からは下り勾配の比率が高くなっていきます。

残り36kmなので、順調にいけば2時間強で到着できるはずです。
頑張れバディ!

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亀山まで36km~新堂駅前

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( 到着”:13時43分 累積距離:95.4km 経過時間07:53 累積距離:95.4km 区間距離8.5km 区間Avg:9.3km/h  )

伊賀市の市街地を走り続けます。
車は多いし信号あるし、景色いいわけではないので個人的にはあんまり好きな地点ではありません。

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さっさと抜けて山間に入りたいなーと思ってちょっとペダルに力が入ります。

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ということで前回心折れかけて休憩した新堂駅を楽々通過します。バディは疲労困憊のようですが・・・
そういえばこの辺りで影も形も見えなくなったような・・・

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どうやらちょっとのつもりがずいぶんペダルに力が入ったようで、待てど暮らせどバディが来ませんw

合流後、少しでも負荷軽減になればと彼の重たいバッグを一つ預かります。
対して負荷にはならないものの、片側にぶら下げたのでバランスが悪いwww

あと少しだ!頑張れバディ!

新堂駅前~名阪国道付近

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( 到着”:14時17分 累積距離:101.6km 経過時間08:27 累積距離:101.6km 区間距離6.2km 区間Avg:10.9km/h  )

ここを超えると最後の山越えです。名阪国道とやや並走して走りながら、頑張って登り切れば後は亀山まで下り一直線!!!
残り36kmのほとんどは下りなのだ!!!

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市街地を抜けると再びのぼりが見えてくる。
車だとあっという間の名阪国道も、自転車だと大変だ!
でも昔の人はもっと大変だったのだ!
頑張れバディ!

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名阪国道との並走エリア。
そこそこの勾配。
名阪国道はビュンビュントラックが通過していく。

名阪国道付近~亀山市入る

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( 到着”:14時30分 累積距離:103.7km 経過時間08:40 累積距離:103.7km 区間距離2.1km 区間Avg:9.7km/h  )

亀山に向けての最後ののぼり!
途中に採石場なんかあって、ちょっと工場萌え。
が、萌えてよそ見していると速度が落ちる。

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左に見えるのが採石場。
人間が作り出した美しいものの一つ。
個人的には道路の立体交差(I.C.やJCTなど)についで好き。

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Coolな採石場を超えてもまだまだのぼりは続く。
といっても最高地点でたかだか標高300m。しかも一気に登るわけではなく数十キロかけての登りなので、乗鞍のヒルクライムとかに比べれば屁でもない。

もちろん暗峠も。

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ということで、採石場を超えて登り切ったあたり、少し下ると亀山市に突入。
いよいよゴール!

バディは疲れ果てて、写真も撮らずに下って行ってしまいました。

亀山市入る~板屋橋

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( 到着”:14時46分 累積距離:107.9km 経過時間08:56 累積距離:107.9km 区間距離4.2km 区間Avg:15.7km/h  )

あとはどんどん下りながら亀山を目指すだけ。
バディも水を得た魚のように自転車を飛ばします。

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山間の涼しげな小道。
大阪~名古屋ルートはこういう景観が見たくて走っているかもしれません。
また来たいな~。

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時々思い出したかのように登りが来ることも。
でもこれまでのように長くはなく、あくまで下り基調の一部。

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いよいよ次のCP、板屋が見えてきました。
ここは標識に従うと間違います。
正解は左。前回間違えました。

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ということでCP板屋橋に到着。
橋の上からJR関西本線の橋梁を眺めます。
石を積み上げたような橋脚と、古びた橋桁がラスティックで何とも言えない風情を醸しています。

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板屋橋~関町金場

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( 到着”:15時7分 累積距離:112.5km 経過時間09:17 累積距離:112.5km 区間距離4.6km 区間Avg:13.1km/h  )

さてあとは下り切ればほぼ到着したようなもの!

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一時間に一本しか走ってない関西本線と、ルートが交錯するほんの50m程度のところで機関車と並走しました。
ちょっと感動!!

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前回と同じ踏切で。
安心してください、線路に立ち入ってはいません!

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何もない山間を・・・
いえ、こんなに素晴らしい景色が迎えてくれます。
季節的には5月中旬~6月アタマぐらいがいいですね。
それ以降では熱いし、それより早いとちょっと肌寒い。
今回はベストなシーズンだったと思います。

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前回も写真を撮った関町金場のトンネル。
向こうに抜けたら「千と千尋の神隠し」の油屋にたどり着きそうな趣き。素敵すぎ。

バディ、豚になるなよ。

関町金場~1号線入る

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( 到着”:15時15分 累積距離:114.5km 経過時間09:25 累積距離:114.5km 区間距離2km 区間Avg:15km/h  )

一気に山道を下りきって道が開けると、もうそこはなんとなく市街地の風情。もうゴールは目の前。

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山道を抜けると国道1号線との交差点。
関の辺りになります。

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1号線に入ってほどなくして見えてくる、ゴールまで9kmの標識。

・・・名古屋まで74kmか・・・いけるやん・・・

1号線入る~亀山駅

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(到着”:15時45分 累積距離:121.9km 経過時間09:55 累積距離:121.9km 区間距離7.4km 区間Avg:14.8km/h  )

ということで最後の力を振り絞って亀山駅に!
バディもうれしさひとしおといったところ!

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くしくも前回とほぼ同じ時刻。
ちょうど名古屋方面の列車が出発した後でした。

今回はバディもいるので四日市まで!と深追いはしません。
一時間後の列車まで、休憩しながら輪行の準備でもしますか!

お疲れバディ!

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ということで一旦はゴールとなりました。
この後バディは名古屋に到着した後も個人的な目標だからと名古屋城まで見事走り切りました。天晴!

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↑これはスタート時。

私はというと、まぁ今回は今回でのんびりサイクリングを楽しむという感覚もいいなーと思いつつも、結局のところ「リベンジ」を果たせていないわけでありますからここで終了としてはいけないわけであります。

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今回のルート設定、ペース配分から考えると、今回のルートであれば十分当日内に帰ってこれそうなことがわかったので、次回こそはリベンジ成し遂げたいと思います!

今回活躍してくれたグッズたち

今回はロングライド+輪行にあると便利なグッズです

今回のツーリングで一番ありがたかったのがこれ。
ロードバイクなので基本的に物を搭載するような作りにはなっていませんが、かといって大きな荷物を背負ったままロングライドするのは辛すぎます。
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↑こんな感じです。荷物が背になくてチョー楽。

こういったキャリアは、必要な時だけ一時的に取り付けることができるので便利です。
積載重量の関係で、シートポストだけに取り付けるタイプではなく、シートステイに支柱を伸ばせるものがおすすめです。

言わずと知れた輪行バッグ。
車輪や付属品をうまく収納してくれる機能を持った輪行バッグがおすすめです。
言わずと知れた輪行バッグ。
車輪や付属品をうまく収納してくれる機能を持った輪行バッグがおすすめです。
輪行バッグに収納する際、輪行バッグの中がどうしてもチェーン関連に接触して汚れてしまいますが、こういったカバーがあると汚れを防止できます。輪行を頻繁にする人は必携アイテム。
輪行バッグに収納する際、輪行バッグの中がどうしてもチェーン関連に接触して汚れてしまいますが、こういったカバーがあると汚れを防止できます。輪行を頻繁にする人は必携アイテム。
輪行を楽に快適にするためには、付属部品の輪行バッグ内でのしっかりした固定が重要です。こういったバンドでしっかり固定しましょう。
ロングライドでありがちなのが途中の故障。大きなツールボックス持っていくわけにはいきませんが、こういったコンパクトなマルチツールならサドルバッグにも簡単に収まります。
チェーンカッターがついているものがおすすめ。
このパナレーサーのパンク修理キット(特にパッチ)はおすすめ。
面倒なゴムノリの塗布なしにきっちりパンク修理してくれます。
修理キットなどを持っていない人はこういったセット物を利用してみるのもよいでしょう。
とにかく悔しいのは、道程でのマシントラブルによる途中リタイア。
備えて憂いをなくしましょう。

最後は今回持ち込んだグッズ類を紹介しましたが、十分な準備をすればロングライドはとても楽しいものです。

是非ロングライド楽しんでみてください。

大阪~名古屋 弾丸ツアー2017一杯目 疲れが出始めたか?中編

山、山、山!!!

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さて、前編に続いて山間の道に突入した県道163号線~伊賀上野辺りまでの工程をレポートします。

前編はスタートから続く河川敷沿いのルートだったため非常にフラットで走りやすく、また歩行者自転車専用道路だったために非常に安全でした。

ここらあたりから再び一般道を走ることになるので、気をつけなければなりません。
特に山間の道は幅員が狭く自転車と自動車が並走しにくい箇所がほとんどで、かつカーブの連続で見通しも悪いのです。

県道163号線入る~笠置手前

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( 到着”:10時23分 累積距離:63.7km 経過時間04:33 累積距離:63.7km 区間距離8.8km 区間Avg:15.1km/h  )

ゆるやかーにのぼりが続き、かつ幅員が狭く走りにくいことこの上ない!
また目立ったランドマークもないうえに特に景色がいいわけでもないので、このあたりは鍛錬。

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次の休憩ポイントは8km先だよーと煽りますが、延々続く坂道に辟易しているバディです。
おら!気合い入れろ!

上に伊賀まで32kmとかありますが、32kmか、すぐじゃん・・・
と思ってしまったのはもはや感覚がマヒしてるんでしょうか。
(でも実際週末のトレーニングペースだと30km/hで1時間でいけるんだよなぁ・・。)

笠置手前~笠置過ぎトンネル出口

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( 到着”:10時55分 累積距離:67.2km 経過時間05:05 累積距離:67.2km 区間距離3.5km 区間Avg:6.6km/h  )

笠置のCPで休憩・補給した後、すぐに現れたトンネル。
トンネルを抜けるとそこは・・・

坂道だった!!!

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さぁ、まだ亀山まででも半分だ。
がんばろうぜ。

笠置過ぎトンネル出口~変な停止線付近

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( 到着”:11時19分 累積距離:73.5km 経過時間05:29 累積距離:73.5km 区間距離6.3km 区間Avg:15.8km/h  )

笠置を抜けてから(それまでもだけど)、まだまだ坂道は続きます。まぁでも非常に傾斜は緩く、5%あるかないかというところ。
Avg.20km/hぐらいで巡行できる感じです。

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上る上る・・・

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まだまだ上る!!!

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一旦のぼり終了!

って、なにこの変なマーク?
信号交差点の停止線付近にありましたよ。

変な停止線付近~道の駅「みなみやましろ村」

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( 到着”:11時39分 累積距離:75.8km 経過時間05:49 累積距離:75.8km 区間距離2.3km 区間Avg:6.9km/h  )

山間の道を、アップダウンを繰り返しながら少しずつ上っていきます。最終到達点は亀山の手前なので、まだまだのぼりが続きますね。

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前回も気になった、山間のレストラン。
お客さん入ってるんだろうか…。

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逆に盛況だったのが、月ヶ瀬あたりにオープンしていた道の駅「みなみやましろ村」。
宇治茶の産地らしく、お茶がフィーチャーされていました。
お茶以外特に目立ったものはなかったのですが、駐車場に入れない車の待ち渋滞が発生するほどの盛況ぶり。

お金が地方に回ることはよいことだと思います。
ここで適当にお昼をとりました。

写真は見た目はいいものの無駄に場所をとるバイクスタンド。

道の駅「みなみやましろ村」~京都・三重県境

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( 到着”:12時8分 累積距離:76.3km 経過時間06:18 累積距離:76.3km 区間距離0.5km 区間Avg:1km/h  )

少し休憩して目と鼻の先に迫った三重県境を目指します。

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道の駅を出発してすぐに日道路破産で左側出現した巨大施設。
なんだこれ?
と調べたら、どうやら小学校の模様。
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山間の峰の上にあるのですが、ここで子供たちが勉強してるのか~と思うとほっこりしますね。
道の駅も、村人が中心となって運営されているようで地方創生の好例になってくれるとよいと思います。
(といいつつ全然お金落としてないけど。)

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ということで、三重の県境に到達しました。
京都に続いてこの瞬間いいですね~、心躍ります。

バディはしきりに「ニンジャニンジャ」と唱えておりました。

京都・三重県境~伊賀上野手前

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( 到着”:12時40分 累積距離:84.7km 経過時間06:50 累積距離:84.7km 区間距離8.4km 区間Avg:15.8km/h  )

さて県境を超えると伊賀市に入ります。
久々の街中を走ります。
とはいっても小さな町・・・15分も走るとすぐにまた山道です。

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伊賀上野手前~亀山まで36km

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( 到着”:12時48分 累積距離:86.9km 経過時間06:58 累積距離:86.9km 区間距離2.2km 区間Avg:16.5km/h  )

道すがら南方向に何やらお城が!?
なんだあれ!?

バディはニンジャニンジャと興奮しております。

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どうやら「伊賀上野城」のようですね。

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そうこうしていると、四日市まで54km、亀山まで36kmの標識が!あと2時間ちょいだ!
頑張れバディ!

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というところで中編はここまで!
端折って書いてるとあっという間に到着しているようですが、すでに7時間近く走っていますからね!!!

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ご参考にどうぞ

今回はロングライド時の補給食編です。
本来「サイクリング」なら、土地土地の名物を食べながらってのが一番楽しいんですけどね!

大阪~名古屋 弾丸ツアー2017一杯目 まだまだ余裕の前編

前書き 反省とルート選択

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先日お届けした、大阪~名古屋ツーリング2016。

あのPOSTは今回のリベンジのためのものだったわけですが、ようやく今回リベンジを実行するに至りましたのでその模様を(頼まれてもいいないのに)お送りしたいと思います。

(前回は一人だったので何があってもまぁよかったんですが、 今回はバディ(平野さん)がおりましたので、きちんと計画しなくてはなーと、準備のためもあって綴ったのでありました。)

さて、前回の反省を生かし、ルート選択は慎重に致しました。

前回は東大阪~奈良の暗峠でスタート後たった一時間後に心が折れるという悲劇に見舞われたわけです。

サイクリストとしては鍛えなおした上で暗峠も再チャレンジと行きたいところでありますが、今回はバディのことも考え我慢しておきます。

感激のスポンサー様

今回、事前にこの馬鹿なイベントに対してスポンサー様を募ったところ、大変ありがたいことに2社様からご支援いただきました。
ジャージにスポンサー様ロゴ掲載して走りまくってまいりました。

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BOX VR様
(http://vr-communications.jp/)

名古屋を拠点にする、VRコンテンツ制作会社様。
様々なVRデバイスをベースに、お客様のご要望をもとに驚きのVRコンテンツを制作しています。
VRコンテンツ制作に興味ある方は是非お問い合わせください。

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庭義造園様
https://townpage.goo.ne.jp/shopdetail.php?matomeid=KN2300060600336892

愛知県半田市に拠点を構える造園業者様
長きにわたる信頼の技術で、個人のお客様から神社仏閣、公共施設まで幅広く対応されております。
特に日本庭園については上記の通り折り紙付き、その他ジャンルについてもお庭に関する相談は是非半田の庭義造園へ!

反省のルート検討

前半は大阪から奈良方面へ抜ける際の山間のルートを避けつつ、大阪から京都に北に淀川沿いに進み、淀川から支流の木津川に折れて伊賀方面へと進みます。前半はほぼ川沿いなので、ほぼ平坦。子供でも走れそうなサイクリングロードが続きます。

前半の要所は木津川沿いから県道163号線に入り、やや道が山間になるところ。 なだらかな上り坂が前回のルートとの交差地点、笠置まで続きます。

中盤~後半は前回と同じルートを辿るようにルート選定します。

笠置~伊賀上野~亀山~四日市~名古屋(バディはここまで)~美浜でゴールです。

一人ならAvg.20km/h(登り)~25km/h(平たん路)に設定するところですが、バディもいるので全般に速度Avg.を15km/hに設定。

名古屋まで180kmなので12時間で到着するという目論見だったのですが、虫の知らせで直前に目標を「亀山駅」までと大幅に短縮。

サイクリングペースが基本の平野さんに合わせて安全を最優先にすることにしました。

ということでスタート!

スタート(大阪城公園前)~樟葉駅周辺

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( 到着”:7時51分 累積距離:26.7km 経過時間02:01 累積距離:26.7km 区間距離26.7km 区間Avg:13.2km/h  )

当初夜明けとともに朝5:00出発の予定でしたが、待ち合わせのグダグダさもあり5:50にようやく出発。

出発直後は遅れのこともあり写真撮れてません~。
街中の信号停止が多く、ペースが上がりません。
が、ここからはほぼ河川敷走るので上がっていくはず。

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ということでいきなり樟葉駅付近に到着。
スタートからすでに2時間経過していますが、途中で補給のため休憩を入れております。
このあたりはずっと淀川沿いを走りながら大阪を迂回するようなルートですね。

樟葉駅周辺~大阪京都府境

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( 到着”:7時58分 累積距離:28.9km 経過時間02:08 累積距離:28.9km 区間距離2.2km 区間Avg:18.9km/h  )

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ほどなくして大阪京都府境を通過。
県境またぎはロングツーリングやってて一番楽しい瞬間です。
ペースもいい感じですが、平野さんややバテ気味。

大阪京都府境~御幸橋

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( 到着”:8時5分 累積距離:31km 経過時間02:15 累積距離:31km 区間距離2.1km 区間Avg:18km/h  )

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京都府に入ってから少しすると趣のある欄干の「御幸橋」に到着。本来ここからサイクリングロードに入るべきところだったんですが、道の選択間違えてやや迂回・・・平野さんごめんなさい。

御幸橋~木津川京阪国道交差点付近

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( 到着”:8時23分 累積距離:34.2km 経過時間02:33 累積距離:34.2km 区間距離3.2km 区間Avg:10.7km/h  )

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ここは予定での2回目のCP。

スタートが遅れたものの、スタートの遅れを除けば予定より分程度の遅れとまぁまぁのペース。
河川敷で走りやすかったのもあるかな。

木津川京阪国道交差点付近~京奈和自動車道付近

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( 到着”:8時39分 累積距離:38.8km 経過時間02:49 累積距離:38.8km 区間距離4.6km 区間Avg:17.3km/h  )

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ひたすら河川敷の走りやすい道路が続きます。
この辺りは”歩行者自転車専用道路”になっていてジョガーやサイクリストがたくさんいました。
時々ガチで列車組んでる集団がいて、追いかけたりしました。
楽しい。

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計画中、衛星写真で河川敷が真っ黒になっているところがあり、なんだろなーと気になっていたんですが、お茶畑でした。
日照量のコントルールのための遮光ネットが広大な茶畑に展開されており、コストが心配になってしまいました・・・。

京奈和自動車道付近~近鉄京都線付近

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( 到着”:8時49分 累積距離:41.9km 経過時間02:59 累積距離:41.9km 区間距離3.1km 区間Avg:18.6km/h  )

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近鉄京都線の味のある橋梁。
写真じゃなかなか伝わりにくいですが、青空と河川敷と橋梁が何とも言えない良い景色を醸していました。

近鉄京都線付近~県道65号線付近

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( 到着”:9時4分 累積距離:46.7km 経過時間03:14 累積距離:46.7km 区間距離4.8km 区間Avg:19.2km/h  )

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ここはすでに淀川から支流の木津川に入っていますが、支流といえどとんでもない幅の河川敷です。
通常は穏やかな景色を映し出していますが、雨が降った時など大変なことになるんだろうなーと思いました。

今でこそ大規模な氾濫による都市の被害はほぼなくなったのでしょうが、昔であればこの規模の河川が氾濫すると町や村などひとたまりもなかったでしょう。

河川敷を形成する長大な堤防が築かれていますが、重機もなかった時代大変な苦労で構築されたのだろうと思います。

県道65号線付近~開橋

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( 到着”:9時17分 累積距離:50.7km 経過時間03:27 累積距離:50.7km 区間距離4km 区間Avg:18.5km/h  )

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さていよいよ盛大な迂回が終わり、山間のルートに入るべく川を渡ります。間橋の上から木津川を眺めて。
河川と調和した自然が素晴らしく、心が洗われるようなルートでした。

歩行者自転車専用ということもありほぼ信号もなく、車の危険もないためとても走りやすかったです。
次回もこのルートにしよう(次回!?)

開橋~県道163号線入る

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( 到着”:9時48分 累積距離:54.9km 経過時間03:58 累積距離:54.9km 区間距離4.2km 区間Avg:8.1km/h  )

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間橋を渡り、県道に入ります。

直前のコンビニがCPだったためそこで一旦休憩&補給し、山道に備えます。

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CP抜けて直後、県道163号線に入り、いよいよ山道になってきます。

前編はいったんここまで!
私としては緩めのペースもあり、また気温も上がりすぎず適度な風もあり余裕のサイクリングペース。
(ペースが上がらないためペダリングが少なく、おケツが痛いぐらい)

バディの平野さんはというと、昨日の疲れの残りと寝不足ですでにバテぎみの模様。
山道を前に気後れしている模様。
まだまだこれからだぜ!!!!

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ご参考までにどうぞ

【スローライフ】5月は薔薇の季節

観葉植物もやってます

4~5月は趣味でやってるバラの花が花を咲かせます。

わさっと咲くのが好きなので、木立ではなくつる性のバラがメインなのです。

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一番早く咲くのがモッコウバラ。街中でもよく見かけます。

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こっちは家の東側。野生種に近いので株も強く、環境がいいと二階建ての屋根にまで達します・・・ さすがに伸びすぎなので、今年は大幅に剪定します・・・。

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玄関の左側にはつるサマースノー。

モッコウバラとつるアイスバーグは微妙に時期が違うので、長い間花に囲まれているような雰囲気になっておすすめです。

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もう一株がアイスバーグ。

なんでか白いバラばっかりなので、赤系統も植えたいなぁ…。

バラというと難しそうなイメージがあるかもしれませんが、品種を選べば冬場の選定だけでも十分花を咲かせてくれます。

専門でやってる人ほど本格的にやっているわけではありませんが、選定とか施肥とか水やりとかで春先の花の咲き方が全然違うのはよくわかります。

バラに限った話ではないですが、改良品種ほど種として弱く育てにくいのは致し方ないことですね。

ご参考にどうぞ