「スローライフ」カテゴリーアーカイブ

初心者向けの英語実践コミュニティを立ち上げました。

立ち上げのきっかけ

個人的に英語に接する機会が時々あるのですが、その「時々」があまりにも散発すぎて継続性がなく、語彙や会話力を戻しては失い戻しては失いの悪いループをどうやって断ち切ろうかと頭を悩ませておりました。

英語って使わないとどんどん忘れるし表現力も古くなっていくので、今の会話を継続的に続けていくことが重要だと思うんです、個人的に。

特に初級者・初心者は、座学で覚えることももちろん大切ですが、学んだことを活かす実践の場が無く、学んだことを実践して反芻する機会がないことが残念ポイントです。

個人的には座学より実践の場での方が学ぶことが多く身につきやすいと思います。(会話力に関しては)

あるイベントにインスパイアされて

誰かがそんな場を作ってくれないかなーといつものように他力本願でおりましたが、ある時Tech系のコミュニティ界隈で見つけたイベントが、まさにそんな自分のニーズに合致リフィットするものでした。

それがこちら「en-jp」

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https://www.meetup.com/ja-JP/meetup-group-en-jp/events/240546215/

キャッチーなアイコンが参加の敷居を下げています。
次回開催は2017年6月23日ですでに6回を数えていますが、残念ながら開催地が東京ということもあってなかなか参加できずにいます。

名古屋でもだれかやってくれないかなー・・・

じゃあかん!自分が立ち上げればいいじゃないか!
ということで立ち上げに至りました。

まずは#0(準備会)を開催する。

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ということでまずはやってみるかと、お友達の真木さんと「英語でしゃべりたらナイト #0(準備会)」を名古屋・伏見のコワーキングスペース「ShareBase」で開催しました。
特にTech系に限定することなく、オールジャンル、フリートークでの開催です。

(真木さん、ShareBaseさんに多大なご協力いただきました!感謝!)

プレイベントということで大した告知もせずだったのですが、真木さんのおかげでなんだかんだ総勢8名も集まり、非常ににぎやかな会となりました。

初回だったので自己紹介から始めましたが、皆さん積極的に英語で会話されていて、2時間余りのイベント中会話が途切れることなくあっという間に終わってしまいました。

開催にあたって、少しだけ準備
趣旨・目的を明確にする

「英語を臆さず話せるようになる」
(レベルは問わない)

対象者をはっきりさせる
  1. 英語(英会話)を勉強しているが、実践の場がない人
  2. ネイティブとの会話の場を持ちたい人
  3. 英語力堪能な場合、”優しくアドバイス”できる人
  4. 英語は”こうでなければいけない”という概念を持っていない人
ルールを作成する
  1. 文法の間違いを揶揄しない
  2. 発音の良し悪しを指摘しない
  3. 英語の多様性を受け入れる
  4. 英語堪能であることを自慢しない
アイテムを準備する
  1. 会話が続かなかった時のための”話題カード”
  2. お茶菓子、お酒

特に初心者、初級者が溶け込みやすく、また継続して参加できるように準備しました。

準備会を開催し終わって

で、開催してみてどんな様子だったのか。

  • うわー、会話してみたけど全然通じない!
    •  →どこが通じてないかその場で相手に確認
  • 単語が分かんない!(スピーキング、ヒアリング)
    •  →わかんなかった言葉をメモ
  • どうやって表現したらいいかわかんない!
    •  →それもメモ

なんて、メインターゲットである初心者・初級者の方は想定通りの状況が発生していましたが、そこから、学んでいくのが趣旨です。
それをご自身の学習環境で反芻してもらえば良いのです。

  • 完全に自習ならわからなかった言葉やフレーズを調べて身に着けるとか
  • 英会話教室に通っているなら先生に困ったシチュエーションの対策を教えてもらうとか
  • 表現・会話例を頭に叩き込んでくるとか

この場は学習する場ではなく、実践する場ということ。
多少の発音の違いや語彙力のなさは恥ずかしがる必要はありません。(もちろん多少のアドバイスや誘導はあって然るべきだと思います)

これから学んでいけばいいのです。

次回以降に向けて

ということで、次回に向けて振り返り

今回は準備会だったので、やってみて課題出しをして次の会に活かさなければいけません。
幾つかの課題がありました。

課題:喋れる人がずっと喋ってしまう

対策:主催者判断でグループをローテートする

課題:喋れない人がグループ内で押し黙る

対策:強制的にマンツーマンにする
一対一になる札を用意する
ペアトークタイム(20:30)

課題:日本人同士の会話だと、なんとなく空気で通じてしまう

対策:ネイティブ、外国人を増やす!

課題:初級者が全体的に置き去り

対策:コミュニティで初級者をフォローする意識を形成する
(これってどこのコミュニティでも言えますよね・・・)   ルールを見やすく掲示する

課題:実践の場とはいえ学びはほしい

対策:アイスブレイクを設けて小ネタを学ぶ

あまり閉鎖的にはしたくないのですが、趣旨を曲げないためにも、しょっちゅう海外で仕事していて英語を使う機会に溢れているとか、帰国子女で英語普通に喋れますとか、自助努力でTOEIC800点ですとかの人は、初心者をフォローするという意識がない方には、積極的にサポート側にご協力いただきたいコミュニティです。

またそういった方たち向けのスペースも提供できるといいですね。

上記反省点を生かした第一回はすでに開催終了し、概ねうまくいったかと思います。

次回#2 は6月20日(火)19:30~の開催です。

https://www.facebook.com/events/832025526952551/

英語を学習してるけど実践の場がない!という初心者初級者の皆さん、ぜひ気楽に遊びに来てください。
二回目以降も、隔週火曜日にゆるーくやっております。

謝辞

立ち上げにいたりインスピレーションを与えていただいたインフラジスティックスの東さん、いろいろお手伝いいただいている真木さん、会場提供いただいているShareBaseさん、そして参加者の皆様、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

大阪~名古屋 弾丸ツアー2017一杯目 体力などない!気力の後編

あとは下りだ!ゴールはすぐだ!

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さて、亀山まで36kmという標識が見え、いよいよゴールが近づいたかという後編です。
当初のゴールは名古屋、または自宅の美浜町だったのですが、安全を優先して亀山がゴール。

だらだらと登り続けた山道もようやく終わり、途中からは下り勾配の比率が高くなっていきます。

残り36kmなので、順調にいけば2時間強で到着できるはずです。
頑張れバディ!

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亀山まで36km~新堂駅前

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( 到着”:13時43分 累積距離:95.4km 経過時間07:53 累積距離:95.4km 区間距離8.5km 区間Avg:9.3km/h  )

伊賀市の市街地を走り続けます。
車は多いし信号あるし、景色いいわけではないので個人的にはあんまり好きな地点ではありません。

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さっさと抜けて山間に入りたいなーと思ってちょっとペダルに力が入ります。

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ということで前回心折れかけて休憩した新堂駅を楽々通過します。バディは疲労困憊のようですが・・・
そういえばこの辺りで影も形も見えなくなったような・・・

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どうやらちょっとのつもりがずいぶんペダルに力が入ったようで、待てど暮らせどバディが来ませんw

合流後、少しでも負荷軽減になればと彼の重たいバッグを一つ預かります。
対して負荷にはならないものの、片側にぶら下げたのでバランスが悪いwww

あと少しだ!頑張れバディ!

新堂駅前~名阪国道付近

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( 到着”:14時17分 累積距離:101.6km 経過時間08:27 累積距離:101.6km 区間距離6.2km 区間Avg:10.9km/h  )

ここを超えると最後の山越えです。名阪国道とやや並走して走りながら、頑張って登り切れば後は亀山まで下り一直線!!!
残り36kmのほとんどは下りなのだ!!!

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市街地を抜けると再びのぼりが見えてくる。
車だとあっという間の名阪国道も、自転車だと大変だ!
でも昔の人はもっと大変だったのだ!
頑張れバディ!

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名阪国道との並走エリア。
そこそこの勾配。
名阪国道はビュンビュントラックが通過していく。

名阪国道付近~亀山市入る

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( 到着”:14時30分 累積距離:103.7km 経過時間08:40 累積距離:103.7km 区間距離2.1km 区間Avg:9.7km/h  )

亀山に向けての最後ののぼり!
途中に採石場なんかあって、ちょっと工場萌え。
が、萌えてよそ見していると速度が落ちる。

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左に見えるのが採石場。
人間が作り出した美しいものの一つ。
個人的には道路の立体交差(I.C.やJCTなど)についで好き。

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Coolな採石場を超えてもまだまだのぼりは続く。
といっても最高地点でたかだか標高300m。しかも一気に登るわけではなく数十キロかけての登りなので、乗鞍のヒルクライムとかに比べれば屁でもない。

もちろん暗峠も。

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ということで、採石場を超えて登り切ったあたり、少し下ると亀山市に突入。
いよいよゴール!

バディは疲れ果てて、写真も撮らずに下って行ってしまいました。

亀山市入る~板屋橋

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( 到着”:14時46分 累積距離:107.9km 経過時間08:56 累積距離:107.9km 区間距離4.2km 区間Avg:15.7km/h  )

あとはどんどん下りながら亀山を目指すだけ。
バディも水を得た魚のように自転車を飛ばします。

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山間の涼しげな小道。
大阪~名古屋ルートはこういう景観が見たくて走っているかもしれません。
また来たいな~。

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時々思い出したかのように登りが来ることも。
でもこれまでのように長くはなく、あくまで下り基調の一部。

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いよいよ次のCP、板屋が見えてきました。
ここは標識に従うと間違います。
正解は左。前回間違えました。

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ということでCP板屋橋に到着。
橋の上からJR関西本線の橋梁を眺めます。
石を積み上げたような橋脚と、古びた橋桁がラスティックで何とも言えない風情を醸しています。

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板屋橋~関町金場

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( 到着”:15時7分 累積距離:112.5km 経過時間09:17 累積距離:112.5km 区間距離4.6km 区間Avg:13.1km/h  )

さてあとは下り切ればほぼ到着したようなもの!

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一時間に一本しか走ってない関西本線と、ルートが交錯するほんの50m程度のところで機関車と並走しました。
ちょっと感動!!

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前回と同じ踏切で。
安心してください、線路に立ち入ってはいません!

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何もない山間を・・・
いえ、こんなに素晴らしい景色が迎えてくれます。
季節的には5月中旬~6月アタマぐらいがいいですね。
それ以降では熱いし、それより早いとちょっと肌寒い。
今回はベストなシーズンだったと思います。

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前回も写真を撮った関町金場のトンネル。
向こうに抜けたら「千と千尋の神隠し」の油屋にたどり着きそうな趣き。素敵すぎ。

バディ、豚になるなよ。

関町金場~1号線入る

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( 到着”:15時15分 累積距離:114.5km 経過時間09:25 累積距離:114.5km 区間距離2km 区間Avg:15km/h  )

一気に山道を下りきって道が開けると、もうそこはなんとなく市街地の風情。もうゴールは目の前。

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山道を抜けると国道1号線との交差点。
関の辺りになります。

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1号線に入ってほどなくして見えてくる、ゴールまで9kmの標識。

・・・名古屋まで74kmか・・・いけるやん・・・

1号線入る~亀山駅

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(到着”:15時45分 累積距離:121.9km 経過時間09:55 累積距離:121.9km 区間距離7.4km 区間Avg:14.8km/h  )

ということで最後の力を振り絞って亀山駅に!
バディもうれしさひとしおといったところ!

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くしくも前回とほぼ同じ時刻。
ちょうど名古屋方面の列車が出発した後でした。

今回はバディもいるので四日市まで!と深追いはしません。
一時間後の列車まで、休憩しながら輪行の準備でもしますか!

お疲れバディ!

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ということで一旦はゴールとなりました。
この後バディは名古屋に到着した後も個人的な目標だからと名古屋城まで見事走り切りました。天晴!

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↑これはスタート時。

私はというと、まぁ今回は今回でのんびりサイクリングを楽しむという感覚もいいなーと思いつつも、結局のところ「リベンジ」を果たせていないわけでありますからここで終了としてはいけないわけであります。

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今回のルート設定、ペース配分から考えると、今回のルートであれば十分当日内に帰ってこれそうなことがわかったので、次回こそはリベンジ成し遂げたいと思います!

今回活躍してくれたグッズたち

今回はロングライド+輪行にあると便利なグッズです

今回のツーリングで一番ありがたかったのがこれ。
ロードバイクなので基本的に物を搭載するような作りにはなっていませんが、かといって大きな荷物を背負ったままロングライドするのは辛すぎます。
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↑こんな感じです。荷物が背になくてチョー楽。

こういったキャリアは、必要な時だけ一時的に取り付けることができるので便利です。
積載重量の関係で、シートポストだけに取り付けるタイプではなく、シートステイに支柱を伸ばせるものがおすすめです。

言わずと知れた輪行バッグ。
車輪や付属品をうまく収納してくれる機能を持った輪行バッグがおすすめです。
言わずと知れた輪行バッグ。
車輪や付属品をうまく収納してくれる機能を持った輪行バッグがおすすめです。
輪行バッグに収納する際、輪行バッグの中がどうしてもチェーン関連に接触して汚れてしまいますが、こういったカバーがあると汚れを防止できます。輪行を頻繁にする人は必携アイテム。
輪行バッグに収納する際、輪行バッグの中がどうしてもチェーン関連に接触して汚れてしまいますが、こういったカバーがあると汚れを防止できます。輪行を頻繁にする人は必携アイテム。
輪行を楽に快適にするためには、付属部品の輪行バッグ内でのしっかりした固定が重要です。こういったバンドでしっかり固定しましょう。
ロングライドでありがちなのが途中の故障。大きなツールボックス持っていくわけにはいきませんが、こういったコンパクトなマルチツールならサドルバッグにも簡単に収まります。
チェーンカッターがついているものがおすすめ。
このパナレーサーのパンク修理キット(特にパッチ)はおすすめ。
面倒なゴムノリの塗布なしにきっちりパンク修理してくれます。
修理キットなどを持っていない人はこういったセット物を利用してみるのもよいでしょう。
とにかく悔しいのは、道程でのマシントラブルによる途中リタイア。
備えて憂いをなくしましょう。

最後は今回持ち込んだグッズ類を紹介しましたが、十分な準備をすればロングライドはとても楽しいものです。

是非ロングライド楽しんでみてください。

大阪~名古屋 弾丸ツアー2017一杯目 疲れが出始めたか?中編

山、山、山!!!

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さて、前編に続いて山間の道に突入した県道163号線~伊賀上野辺りまでの工程をレポートします。

前編はスタートから続く河川敷沿いのルートだったため非常にフラットで走りやすく、また歩行者自転車専用道路だったために非常に安全でした。

ここらあたりから再び一般道を走ることになるので、気をつけなければなりません。
特に山間の道は幅員が狭く自転車と自動車が並走しにくい箇所がほとんどで、かつカーブの連続で見通しも悪いのです。

県道163号線入る~笠置手前

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( 到着”:10時23分 累積距離:63.7km 経過時間04:33 累積距離:63.7km 区間距離8.8km 区間Avg:15.1km/h  )

ゆるやかーにのぼりが続き、かつ幅員が狭く走りにくいことこの上ない!
また目立ったランドマークもないうえに特に景色がいいわけでもないので、このあたりは鍛錬。

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次の休憩ポイントは8km先だよーと煽りますが、延々続く坂道に辟易しているバディです。
おら!気合い入れろ!

上に伊賀まで32kmとかありますが、32kmか、すぐじゃん・・・
と思ってしまったのはもはや感覚がマヒしてるんでしょうか。
(でも実際週末のトレーニングペースだと30km/hで1時間でいけるんだよなぁ・・。)

笠置手前~笠置過ぎトンネル出口

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( 到着”:10時55分 累積距離:67.2km 経過時間05:05 累積距離:67.2km 区間距離3.5km 区間Avg:6.6km/h  )

笠置のCPで休憩・補給した後、すぐに現れたトンネル。
トンネルを抜けるとそこは・・・

坂道だった!!!

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さぁ、まだ亀山まででも半分だ。
がんばろうぜ。

笠置過ぎトンネル出口~変な停止線付近

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( 到着”:11時19分 累積距離:73.5km 経過時間05:29 累積距離:73.5km 区間距離6.3km 区間Avg:15.8km/h  )

笠置を抜けてから(それまでもだけど)、まだまだ坂道は続きます。まぁでも非常に傾斜は緩く、5%あるかないかというところ。
Avg.20km/hぐらいで巡行できる感じです。

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上る上る・・・

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まだまだ上る!!!

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一旦のぼり終了!

って、なにこの変なマーク?
信号交差点の停止線付近にありましたよ。

変な停止線付近~道の駅「みなみやましろ村」

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( 到着”:11時39分 累積距離:75.8km 経過時間05:49 累積距離:75.8km 区間距離2.3km 区間Avg:6.9km/h  )

山間の道を、アップダウンを繰り返しながら少しずつ上っていきます。最終到達点は亀山の手前なので、まだまだのぼりが続きますね。

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前回も気になった、山間のレストラン。
お客さん入ってるんだろうか…。

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逆に盛況だったのが、月ヶ瀬あたりにオープンしていた道の駅「みなみやましろ村」。
宇治茶の産地らしく、お茶がフィーチャーされていました。
お茶以外特に目立ったものはなかったのですが、駐車場に入れない車の待ち渋滞が発生するほどの盛況ぶり。

お金が地方に回ることはよいことだと思います。
ここで適当にお昼をとりました。

写真は見た目はいいものの無駄に場所をとるバイクスタンド。

道の駅「みなみやましろ村」~京都・三重県境

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( 到着”:12時8分 累積距離:76.3km 経過時間06:18 累積距離:76.3km 区間距離0.5km 区間Avg:1km/h  )

少し休憩して目と鼻の先に迫った三重県境を目指します。

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道の駅を出発してすぐに日道路破産で左側出現した巨大施設。
なんだこれ?
と調べたら、どうやら小学校の模様。
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山間の峰の上にあるのですが、ここで子供たちが勉強してるのか~と思うとほっこりしますね。
道の駅も、村人が中心となって運営されているようで地方創生の好例になってくれるとよいと思います。
(といいつつ全然お金落としてないけど。)

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ということで、三重の県境に到達しました。
京都に続いてこの瞬間いいですね~、心躍ります。

バディはしきりに「ニンジャニンジャ」と唱えておりました。

京都・三重県境~伊賀上野手前

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( 到着”:12時40分 累積距離:84.7km 経過時間06:50 累積距離:84.7km 区間距離8.4km 区間Avg:15.8km/h  )

さて県境を超えると伊賀市に入ります。
久々の街中を走ります。
とはいっても小さな町・・・15分も走るとすぐにまた山道です。

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伊賀上野手前~亀山まで36km

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( 到着”:12時48分 累積距離:86.9km 経過時間06:58 累積距離:86.9km 区間距離2.2km 区間Avg:16.5km/h  )

道すがら南方向に何やらお城が!?
なんだあれ!?

バディはニンジャニンジャと興奮しております。

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どうやら「伊賀上野城」のようですね。

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そうこうしていると、四日市まで54km、亀山まで36kmの標識が!あと2時間ちょいだ!
頑張れバディ!

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というところで中編はここまで!
端折って書いてるとあっという間に到着しているようですが、すでに7時間近く走っていますからね!!!

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ご参考にどうぞ

今回はロングライド時の補給食編です。
本来「サイクリング」なら、土地土地の名物を食べながらってのが一番楽しいんですけどね!

大阪~名古屋 弾丸ツアー2017一杯目 まだまだ余裕の前編

前書き 反省とルート選択

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先日お届けした、大阪~名古屋ツーリング2016。

あのPOSTは今回のリベンジのためのものだったわけですが、ようやく今回リベンジを実行するに至りましたのでその模様を(頼まれてもいいないのに)お送りしたいと思います。

(前回は一人だったので何があってもまぁよかったんですが、 今回はバディ(平野さん)がおりましたので、きちんと計画しなくてはなーと、準備のためもあって綴ったのでありました。)

さて、前回の反省を生かし、ルート選択は慎重に致しました。

前回は東大阪~奈良の暗峠でスタート後たった一時間後に心が折れるという悲劇に見舞われたわけです。

サイクリストとしては鍛えなおした上で暗峠も再チャレンジと行きたいところでありますが、今回はバディのことも考え我慢しておきます。

感激のスポンサー様

今回、事前にこの馬鹿なイベントに対してスポンサー様を募ったところ、大変ありがたいことに2社様からご支援いただきました。
ジャージにスポンサー様ロゴ掲載して走りまくってまいりました。

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BOX VR様
(http://vr-communications.jp/)

名古屋を拠点にする、VRコンテンツ制作会社様。
様々なVRデバイスをベースに、お客様のご要望をもとに驚きのVRコンテンツを制作しています。
VRコンテンツ制作に興味ある方は是非お問い合わせください。

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庭義造園様
https://townpage.goo.ne.jp/shopdetail.php?matomeid=KN2300060600336892

愛知県半田市に拠点を構える造園業者様
長きにわたる信頼の技術で、個人のお客様から神社仏閣、公共施設まで幅広く対応されております。
特に日本庭園については上記の通り折り紙付き、その他ジャンルについてもお庭に関する相談は是非半田の庭義造園へ!

反省のルート検討

前半は大阪から奈良方面へ抜ける際の山間のルートを避けつつ、大阪から京都に北に淀川沿いに進み、淀川から支流の木津川に折れて伊賀方面へと進みます。前半はほぼ川沿いなので、ほぼ平坦。子供でも走れそうなサイクリングロードが続きます。

前半の要所は木津川沿いから県道163号線に入り、やや道が山間になるところ。 なだらかな上り坂が前回のルートとの交差地点、笠置まで続きます。

中盤~後半は前回と同じルートを辿るようにルート選定します。

笠置~伊賀上野~亀山~四日市~名古屋(バディはここまで)~美浜でゴールです。

一人ならAvg.20km/h(登り)~25km/h(平たん路)に設定するところですが、バディもいるので全般に速度Avg.を15km/hに設定。

名古屋まで180kmなので12時間で到着するという目論見だったのですが、虫の知らせで直前に目標を「亀山駅」までと大幅に短縮。

サイクリングペースが基本の平野さんに合わせて安全を最優先にすることにしました。

ということでスタート!

スタート(大阪城公園前)~樟葉駅周辺

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( 到着”:7時51分 累積距離:26.7km 経過時間02:01 累積距離:26.7km 区間距離26.7km 区間Avg:13.2km/h  )

当初夜明けとともに朝5:00出発の予定でしたが、待ち合わせのグダグダさもあり5:50にようやく出発。

出発直後は遅れのこともあり写真撮れてません~。
街中の信号停止が多く、ペースが上がりません。
が、ここからはほぼ河川敷走るので上がっていくはず。

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ということでいきなり樟葉駅付近に到着。
スタートからすでに2時間経過していますが、途中で補給のため休憩を入れております。
このあたりはずっと淀川沿いを走りながら大阪を迂回するようなルートですね。

樟葉駅周辺~大阪京都府境

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( 到着”:7時58分 累積距離:28.9km 経過時間02:08 累積距離:28.9km 区間距離2.2km 区間Avg:18.9km/h  )

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ほどなくして大阪京都府境を通過。
県境またぎはロングツーリングやってて一番楽しい瞬間です。
ペースもいい感じですが、平野さんややバテ気味。

大阪京都府境~御幸橋

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( 到着”:8時5分 累積距離:31km 経過時間02:15 累積距離:31km 区間距離2.1km 区間Avg:18km/h  )

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京都府に入ってから少しすると趣のある欄干の「御幸橋」に到着。本来ここからサイクリングロードに入るべきところだったんですが、道の選択間違えてやや迂回・・・平野さんごめんなさい。

御幸橋~木津川京阪国道交差点付近

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( 到着”:8時23分 累積距離:34.2km 経過時間02:33 累積距離:34.2km 区間距離3.2km 区間Avg:10.7km/h  )

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ここは予定での2回目のCP。

スタートが遅れたものの、スタートの遅れを除けば予定より分程度の遅れとまぁまぁのペース。
河川敷で走りやすかったのもあるかな。

木津川京阪国道交差点付近~京奈和自動車道付近

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( 到着”:8時39分 累積距離:38.8km 経過時間02:49 累積距離:38.8km 区間距離4.6km 区間Avg:17.3km/h  )

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ひたすら河川敷の走りやすい道路が続きます。
この辺りは”歩行者自転車専用道路”になっていてジョガーやサイクリストがたくさんいました。
時々ガチで列車組んでる集団がいて、追いかけたりしました。
楽しい。

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計画中、衛星写真で河川敷が真っ黒になっているところがあり、なんだろなーと気になっていたんですが、お茶畑でした。
日照量のコントルールのための遮光ネットが広大な茶畑に展開されており、コストが心配になってしまいました・・・。

京奈和自動車道付近~近鉄京都線付近

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( 到着”:8時49分 累積距離:41.9km 経過時間02:59 累積距離:41.9km 区間距離3.1km 区間Avg:18.6km/h  )

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近鉄京都線の味のある橋梁。
写真じゃなかなか伝わりにくいですが、青空と河川敷と橋梁が何とも言えない良い景色を醸していました。

近鉄京都線付近~県道65号線付近

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( 到着”:9時4分 累積距離:46.7km 経過時間03:14 累積距離:46.7km 区間距離4.8km 区間Avg:19.2km/h  )

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ここはすでに淀川から支流の木津川に入っていますが、支流といえどとんでもない幅の河川敷です。
通常は穏やかな景色を映し出していますが、雨が降った時など大変なことになるんだろうなーと思いました。

今でこそ大規模な氾濫による都市の被害はほぼなくなったのでしょうが、昔であればこの規模の河川が氾濫すると町や村などひとたまりもなかったでしょう。

河川敷を形成する長大な堤防が築かれていますが、重機もなかった時代大変な苦労で構築されたのだろうと思います。

県道65号線付近~開橋

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( 到着”:9時17分 累積距離:50.7km 経過時間03:27 累積距離:50.7km 区間距離4km 区間Avg:18.5km/h  )

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さていよいよ盛大な迂回が終わり、山間のルートに入るべく川を渡ります。間橋の上から木津川を眺めて。
河川と調和した自然が素晴らしく、心が洗われるようなルートでした。

歩行者自転車専用ということもありほぼ信号もなく、車の危険もないためとても走りやすかったです。
次回もこのルートにしよう(次回!?)

開橋~県道163号線入る

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( 到着”:9時48分 累積距離:54.9km 経過時間03:58 累積距離:54.9km 区間距離4.2km 区間Avg:8.1km/h  )

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間橋を渡り、県道に入ります。

直前のコンビニがCPだったためそこで一旦休憩&補給し、山道に備えます。

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CP抜けて直後、県道163号線に入り、いよいよ山道になってきます。

前編はいったんここまで!
私としては緩めのペースもあり、また気温も上がりすぎず適度な風もあり余裕のサイクリングペース。
(ペースが上がらないためペダリングが少なく、おケツが痛いぐらい)

バディの平野さんはというと、昨日の疲れの残りと寝不足ですでにバテぎみの模様。
山道を前に気後れしている模様。
まだまだこれからだぜ!!!!

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ご参考までにどうぞ

【スローライフ】5月は薔薇の季節

観葉植物もやってます

4~5月は趣味でやってるバラの花が花を咲かせます。

わさっと咲くのが好きなので、木立ではなくつる性のバラがメインなのです。

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一番早く咲くのがモッコウバラ。街中でもよく見かけます。

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こっちは家の東側。野生種に近いので株も強く、環境がいいと二階建ての屋根にまで達します・・・ さすがに伸びすぎなので、今年は大幅に剪定します・・・。

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玄関の左側にはつるサマースノー。

モッコウバラとつるアイスバーグは微妙に時期が違うので、長い間花に囲まれているような雰囲気になっておすすめです。

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もう一株がアイスバーグ。

なんでか白いバラばっかりなので、赤系統も植えたいなぁ…。

バラというと難しそうなイメージがあるかもしれませんが、品種を選べば冬場の選定だけでも十分花を咲かせてくれます。

専門でやってる人ほど本格的にやっているわけではありませんが、選定とか施肥とか水やりとかで春先の花の咲き方が全然違うのはよくわかります。

バラに限った話ではないですが、改良品種ほど種として弱く育てにくいのは致し方ないことですね。

ご参考にどうぞ

 

【家庭菜園】きぬさやはエンドウ豆なので育つとグリーンピース

何を言っているかわからないと思うけど、その通りなのです。

煮物やお味噌汁に入っているとうれしい旬の野菜きぬさや。

きぬさやはエンドウ豆のわかいさやを収穫して食べるので、放っておくとエンドウ豆になります。

エンドウ豆って、どんな風に使われてたっけ・・・って代表的なのはグリーンピース。

春先食卓をにぎやかにしてくれたきぬさやは、ある程度のところで収穫するのをやめて、豆が大きくなるのを待ちます。

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するとご覧の通り、丸々太ったエンドウ豆に育ちます。
(玉ねぎと一緒に収穫)

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エンドウ豆をムキムキして取り出したのが右のグリーンピース。

我が家の子供達は、グリーンピースをごはんと一緒に炊いた通称「豆ごはん」が大好きなので、きぬさやの株も多めに植えてたくさん収穫できるようにしてます。

種まきは秋口。
栽培は難しくないので、ぜひチャレンジしてみてください。

【家庭菜園】5月下旬の我が家の庭の様子。

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細々と続けている家庭菜園ですが、この季節が一番忙しかったりします。

というのも、冬~春野菜の収穫や片付けと夏野菜の植え付けや選定、次々生えてくる雑草との格闘などやることがやまほどあるからです。

現在の我が家の状況

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大まかな全景。
※畝の間に草が生えているのは勘弁してください。
春先は大変なんです・・・。

手前にサトイモ、その奥に(終わりかけの)玉ねぎ、玉ねぎの跡地にカボチャ、その向こうに秋まききぬさや、茄子にキュウリ、トマトにバジルにじゃがいもにいんげん、ピーマンと欲張りな仕様です。
(このほかに玄関側にほぼ野生化したニラ、飾りや香り付け用などにハーブ数種(ローズマリー、オレガノ、レモングラス、青しそ)、山椒などがあります。)

サトイモ

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この葉っぱのかわいらしさはたまりません。
秋口収穫の時期になると一本ずつちぎっては「トトロの傘」といって遊ばせます。

サトイモは、収穫した芋の一部を保存しておいて翌年また植えるので、種代はかかりません。

かぼちゃ

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安定しておいしい果実が取れるので、最近は「雪化粧」という品種に固定です。

長ナス

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剪定ミスって一部2本仕立てになってしまいました。
大茄子に期待。

トマト

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今年はミニトマトと中玉トマトを二株ずつ。
これも5人家族で食べきれないぐらい収穫できます。
トマトはわき目をこまめに摘心して一本仕立てにするのがコツ。

キュウリ

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今年の株は元気が良く雌花の付きもよく、ご覧のようにたくさん結実しております。
キュウリは実が成長するのが早いので、欲張るとお化けキュウリになります。

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こちらは春~冬野菜のえんどう豆と収穫した玉ねぎ。
どちらもこれで全収穫量の10分の1ぐらい。
去年玉ねぎの苗が品薄で春先高騰するかなーと思ったらそんなことなかった。
残念。
玉ねぎはどんな料理にも合うので、たくさん作ると幸せになれます。

ふと思ったこと。

なんやかんやと10年ぐらいやってきて成功率が高くなったし、家計の助けになる(なりすぎてウンザリされる)程度の収穫を、一週間に1~2時間程度の世話でうまく実現できています。

なんにせよ、やってみなくてはわからないことがたくさんあるし、やってみると気が付くこともまたたくさんあるわけで
家庭菜園(の延長にある農業とかも)は無限の楽しさを持つ粋なライフワークであると思うのです。

野菜作りってエンジニアに向いてると思う。

参考にどうぞ

大阪-名古屋 200km自転車紀行 2016 後編

柳生周辺(11:13 69km  )

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奈良もなんだかんだ小さな町。

ちょっと進むとすぐに田舎道になり、途中のどかな山道+田園風景などで和む。
大柳生とか言う地名があるので、小柳生とかもあるかと思うが残念ながらなかった。

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休憩中農作業のお父さんと会話。

大阪からきて名古屋まで行くというと丸い目をして「何が楽しいの?」と至極まっとうなご意見。
いったい自分は何が楽しいのか・・・山道で大腿筋をパンプアップさせながら哲学に勤しむのでありました。

笠置駅周辺(11:18 72.1km )

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前出の柳生から少しのところ。

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笠置の橋。橋がとてもきれいだった。

川もあるし、緑は綺麗だし、空気は澄んでいるしちょっとペース遅いけど全然楽しかった。
生きてるって素晴らしい!!日本最高!地球大好き!

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南山城村役場周辺(11:46 79.9km)

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ちょっとしたさびれたレストランにあった案内板。
こんな寂れたところにあって、経営大丈夫だろうかと思う。

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伊賀の里に向けてひたすら緩やかな山道。

が、冒頭の暗峠でこの世の地獄を味わったワタクシに敵はいない。
モリモリ漕いで前に進む。

奈良ー三重県境(11:55 82.6km)

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ほどなくして奈良と三重の県境に到達!!

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県境キター!!!!

三重とかもう地元だろ!!!!
と浮足立つ。実は半分も行っていない。

驚くことに、道中サイクリストと一度も会わない。
この地方の人は自転車を楽しむことをしないのだろうか。

加太駅付近(14:47 116.8km )

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遅れのリカバリのために特に昼食もとらず、エネルギージェルを流し込んではひたすら燃焼させる行為を繰り返す。

急に向かい風が吹き始めた途中の新堂駅あたりでやや心が折れかけ、リタイアの文字がちらつき始める。
おもむろに新堂駅で時刻表を眺めて長居してしまった。

気を取り直し再スタート。

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加太駅超えたところで、スタンドバイミーしたくなるような踏切があったのでパチリ。
ちなみに線路に立ち入ってはいませんw

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途中の山道で盛大にがけ崩れ発見。

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川は変わらず美しい。
今は自転車であっという間だけど、昔はみんなここを歩いて往来したのだなぁと思うと感慨深い。
市街地走ると弱気になるけど、山の中を走ると元気になる不思議。

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大丈夫か?と思う運行スケジュールのバス停。
ちなみにあたり500mぐらい民家はない模様。

亀山が手前になってきた+リタイアを覚悟したのでやたらと写真が多い。

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これも素敵なトンネル。

亀山駅(15:24 128km )

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そしてついに亀山に到着!

時間が時間だけにすぐに暗くなるだろうし、無理をしても良くないという判断でここでリタイアを決意。
輪行の準備のために時刻表を確認する・・・

が、関西本線の本数があまりに少なくなんと1時間に一本。

タイミング悪く電車出た直後だったので、最長のほぼ1時間待ち。
だったら四日市まで(約25km)いくか~と再スタートしたものの、7kmほど進んで停車ところで シフト操作の悪さからと思われるがなんとリアのディレイラーハンガーが折れるというトラブルに・・・。

応急処置でシングル化してなんとか四日市まで!
と思ったものの、こんな時に限ってチェーンカッターがない・・・
泣く泣く戻って亀山から帰りましたとさ。

ということで最終結果!!!

全行程9時間24分 キョリ128km Avg13.62km/h(遅!

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今回の敗因
  • しょっぱなの暗峠での惨敗
  • 南生駒~奈良のルートミス
  • 上記の影響による新堂付近の心折れ
  • シフト操作ミスによるマシントラブル

ということで、リベンジすることにしました!

ときは2017年5月28日(日)朝5:00スタート!

応援よろしくお願いします!

応援は声援より現物がうれしいです!!!

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大阪-名古屋 200km自転車紀行 2016 前編

季節もよくなり自転車に乗っての旅も楽しくなってまいりました今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

カラダの方は絶好調なのですがややココロのほうの不調が続くワタクシでありますが、いろいろ試しながら心身ともに健康になれるようなんとか生きております。

さて、昨年の秋口、まだ暑さ残る10月頭にちょっとしたイベントがありました。
私が愛してやまない業務用ソリューション「SharePoint」の勉強会でありますが、せっかく大阪まで出張るので、それを利用してちょっとしたチャレンジをしてみようと思い立ちました。
(8月末に兵庫の赤穂市で開催されたトライアスロンの興奮冷めやらぬ感じだったような)

これまでのブルべ系イベントと言えば浜名湖や琵琶湖を一周するやつ、鈴鹿をひたすら8時間走り続けるやつ等いろいろありますが 、概ね時間にして6時間から10時間程度、距離にして100kmから180km程度でありましたので、NAVITIMEで試しに計測してみた結果の206㎞/11時間も、過去の経験のアベレージを考えるとまぁ楽勝だろうという楽観的観測に基づき決行が決意されたのでありました。

あってないような計画

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NAVITEMIの自転車ルート検索機能を使うと、自転車で通行可能なルートをチョイスしてくれつつ・・・

  • 距離が短い
  • 坂道が少ない
  • 坂道が多い
  • 大通り優先
  • 裏通り優先

と、サイクリストにありがたい(迷惑な)おすすめルート検索もしてくれます。
特に坂道や距離は気にしなかったので、「安全」を意識して大通り優先のルートを選択しました。
二つほど山越えがありますが、最高300m程度と裏山レベルなので問題なしと判断しました。

笑えるのが消費カロリーですね。
三日分の基礎代謝を一気に消費します。ハンガーノック必至なので、補給には十分注意しようと思います。
とはいいつつも、レースというわけでもないので途中途中休憩含めてコンビニにでも寄りつつ安全に気を付けて行こうということに相成りました。

 

さて、元ネタの決行は2016年の10月ですから、当然本エントリーは記憶とデータを頼りに編集しております。
半年前のことなどほとんど覚えておりませんが、とても素晴らしいツールが弱い頭を補完してくれました。

 

画像位置情報取得ツール
http://www.osadasoft.com/software/getgpsinfo/

画像のExif情報から緯度経度を取得し、任意のマップサービス上に表示してくれるという神アプリです。

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  • 左ペイン上部に画像ファイル用のエクスプローラを表示
  • 左ペイン下には該当画像
  • 右ペイン上部に対象画像ファイル
  • 右ペイン下部に画像から取得した位置情報をもとに地図(サンプルだとGoogleMap)

が表示されます。

これ以上どうわかりやすくするのだという素晴らしいUI&UX。
このアプリにお世話になりながら振り返ってみたいと思います。

あ、結論から申しますと、結果はリタイアです。
どのような事件が起き、どのようにリタイアしたのか・・・
それは読んでのお楽しみ!

 

出発(6:00 0km )

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さて出発です。

なるべく早くということで、日の出前から準備をはじめ、日の出とともにスタートしました。
早朝は車も少なく、危険が少ないため早朝の内に都市部を脱したいというのもあります。

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ということで阪急梅田駅をスタート。
スタート直後にコンビニで炭水化物を補給です。
なるべく直線をつないで走りたいので、まず南下して阪神高速13号線の下を東に、東大阪市に向けて走ります。

大阪~東大阪市(7:05 16km 経過時間1:05 avg.16km/h)

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特にトラブルもなく早朝の空いた道を駆け抜け東大阪市に入り、石切神社でパチリ。

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実は想定ルートからちょっとオーバーランしています。
予想通り都市部は信号に多く阻まれペースは上がらない。

暗峠直前。(7:12 17.7km 経過時間1:12 avg. )

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最初の難関(この時点ではそう思っていなかった)の暗峠登り口でパチリ。

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眼前に聳えるショボい”裏山”が立ちはだかりますが、たかだか標高300mと完全になめてました。
この瞬間は。

暗峠頂上(7:48 20.4km)

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ごめんなさいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
なんと登坂開始50mで乗車姿勢での登坂がままならず、あえなく押して上ることに・・・
ビンディングシューズでは満足に登れないため、致し方なく靴を脱いで靴下で登ることに・・・
が、山間の道なのでところどころ出水箇所がありすぐに靴下は泥まみれに・・・

普通峠道ってつづらおりで何とか登れるもんじゃないの???
なんなのこの頂上に向かって一直線な山道は!!!

途中なんどか散歩のおじいさんたちとあいさつを交わしながら、いつ終わるとも知れない峠道を
泣きながら押して歩きました・・・
終わってから初めて関西では有名な劇坂スポットだったお言うことを知りました。

どこが「大通り中心ルート」やっちゅうねん!

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頂上が見えた瞬間は歓喜のあまり声が出ませんでしたよ。(なんじゃそりゃ
永遠に続いていたかと思われる暗峠登坂、意外にも30分強でした。

この間のアベレージ4.5km/h。普通に歩きやん。
2時間経過して20kmとかAvg.10km/h・・・

いきなり暗雲立ち込めます。

大福寺付近(8:01 22.7km )

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さすがに疲れたので小休止しつつ、気を取り直して奈良県側の下りにGO。

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眼前に見渡す市街に「挽回したるぜー!」と意気込むものの、(下り)坂キッツイわ、カーブ危ないわで全然スピードに乗せられず・・・
しかも坂の下りでバンプにヒットした時に、保険のためにプリントしておいた地図を落とし道がわからない状態に・・・。

長い行程、バッテリー切れを危惧して頭に叩き込んだ地図を信じて進むことに。(スマフォで調べりゃいいのに

奈良市庁舎(9:48 47.5km )

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ところが南生駒(24.2km)過ぎたあたりで痛恨のルートミス。

ウキウキしながら「斑鳩(いかるが)」とかさすが奈良っぽい地名だなーウホーッとか感心してたら実はルートミスで大幅に南下し過ぎ・・・
ルート修正のために居並ぶ名所旧跡の案内を横目に泣きながら奈良方面へ北上。
13kmも迂回・・・。スタートから4時間ですでにリカバリーも怪しく・・・

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ということで奈良に到着・・・憔悴感もあるが、久々の都会だし奈良だしちょっとうきうき。
普通に路上にあふれる鹿に驚き感動しつつ、
が、やはり都市部は信号がうっとうしい。
ペース上がらず&信号ダッシュのたびに乳酸が溜まる。

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ペースが上がらないことにイライラしつつも気を取り直して三重までの山越えに向かう。

ここまでが前半のハイライト。

後半にハイライトがあるか知りませんが、後半に続きます。

トライアスロンに参加してきました(その2:赤穂編3)

振り返りと反省と今後と
カーボローディング

今回は直前の練習が足りていないことが明らかだったので、レース中の消耗と疲労・故障による失速をできる限り防ぐためにカーボローディングを今まで以上にしっかりやりました。

これが思ったより効いたようで、スイム、バイク、ラン、いずれのパートも大きな疲労や筋肉のけいれんなどなく、終始トラブルを意識することなく安心してレースができました。

特に、開始前からややハリがあった左足のふくらはぎが何事もなくもってくれたのには正直驚きました。
カーボローディングは所謂現代的手法に則ってやりました。

普段朝食夕食は栄養補助食品的なもので済ませているので、三食炭水化物食べまくりなイベントになんかテンション上がりました。

 

補給

基本的にはバテる前に補給が効いてくるように、先回り先回りで補給することを心がけました。まぁ常識的なことですが。主な補給は・・・

  • 事前・・・レース4時間前までには固形物の接種はやめ、直前にスポーツドリンク
  • スイム・・・当然なし
  • トランジット1・・・スポーツドリンクとゼリー状の経口補給食
  • バイク・・・スポーツドリンクとスポーツ羊羹
  • トランジット2・・・スポーツドリンクとゼリー状の経口補給食
  • ラン・・・エイドステーションのスポーツドリンクと水

失敗したなーと思ったのはスポーツ羊羹。 (↓おすすめしませんが・・・)

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井村屋 スポーツようかん 60g×5本入
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ネットでの評判が良く、事前に自宅で一つ食べてみて問題なさそうだったんですが、実際に高負荷でレースしている状態ではやっぱり食べずらいです。

まず、押し出して開けるというパッケージも、ツルリと出てくるというよりはギューギュー押し出さなければいけないので集中力を削がれるし、口に含んだ後もやはりさすがにネットリしすぎ。

水分補給のためではなく、羊羹の後味を流し込むためにドリンクを飲んでいる感じでした。

ボトル落として水分補給が半分になってしまったのも響いて、ちょっとランに影響したような気がします。

次はおとなしくゼリー状の補給にします。

なるべくコンパクトで熱量高いやつがいいなぁ。こういうのでしょうか。

あとボトル!

安物のボトルホルダーで、ちょっとした衝撃で吹っ飛んでいて段差の乗り越えやギャップでひやひやしてこれまたタイムへの影響大なので、ちゃんとしたボトルホルダーにします・・・。

赤穂トライアスロン について
大会運営

兵庫県トライアスロン協会というところがかれこれ30年近く運営している由緒あるトライアスロン大会のようです。大きな大会ではないですが、公園内の特設コースを周回ということでコースの把握もしやすく、ペースを作りやすかったです。

また公園内ということもあり、通りがかりの人が応援してくれたり、参加者の家族も一緒に応援してくれたり、参加者が家族連れで参加できるいい雰囲気なのもよかったと思います。

周回なので何度も顔見られるし、こんな環境だったら家族連れてきてもいいなぁ。
愛知でもこんな環境が欲しいです。
蒲郡はスタート朝早いし基本何もない港湾部なので家族連れて行きずらいんですよね。

そういう意味では美浜の音吉トライアスロン無くなったのは痛いなぁ…。

スイム

しかし、赤穂海浜公園のスイムは水が汚い!!!
以前蒲郡オレンジトライアスロンが開催されていた蒲郡競艇も綺麗ではなかったですが、あれはまだ「綺麗ではなかった」という形容のレベル。
前回のオレンジトライアスロンは港湾内で波も少なく泳ぎやすかったですがさすがに透き通っているとは言えないながらも視界3mほど、やけにたくさんいたミズクラゲが美しくてまるで宇宙を漂う感じでとても気持ちよかったのと比べると・・・

視界はほぼゼロ、5センチはあるかないか。
常にヘドロのようなものが漂い、なんだか臭いです!
これは泳ぐ環境じゃないような・・・レース前に水の総入れ替えとかできないでしょうか・・・。

参加賞

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Tシャツのデザインがカッコいい!!
蒲郡も見習ってほしいなぁ。コスト惜しまず多色刷りでカラフルだし、これ、生地がちゃんとスポーツ用のものなんです。速乾タイプっていうんですか?そのままジョギングとかにも使えます。これは素晴らしい。もう一着ほしいなぁ…。

来年にむけて~

今年はとりあえず復帰戦ということでまずは完走が目標だったので蒲郡1レースしかエントリーしてなかったんですが、来年からは春秋2レースで行こうかな。

赤穂トライアスロンは直前の練習不足がアレでそれほどタイム狙ってなかったんですが、思いのほか数年前と変わらなかったのでトレーニング次第ではもっとタイムあげられそう。

バイクはソコソコ頑張れている(とはいってもトレーニングが十分とは言えない)ので、やはり課題はスイムとラン。
スイムは特に後半に向けて足の温存を考えてキック極端に少な目で泳いでいるので、もう少し増やせばタイムアップは確実でしょう。

元々苦手なランについてはどうやってその苦手意識を克服するか??
まぁそもそも練習不足なので、ちゃんと練習するようにします。
が今回8月後半の赤穂トライアスロンに向けての練習で思ったけど・・・夏場のランの練習はキッツイ・・・。

ということで、また来年の蒲郡でお会いしましょう。