「スローライフ」カテゴリーアーカイブ

【緊急】オオグソクムシを一匹丸ごと食す!!!(オオグソクムシせんべい編)

先日、オオグソクムシをすりつぶしたものを練りこんだせんべいの紹介をしました。
名前とパッケージ、すりつぶしたオオグソクムシが入っているという事実には大いに興味をそそられましたが、その含有量の低さと味付けから、オオグソクムシを食べているという実感には乏しいものでした。

エントリーはこちら

【スローライフ】オオグソクムシを食べてみよう

が。

が、が、が、なんとこの度、オオグソクムシを一匹丸ごと使ったせんべいを手に入れました!

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(笑)

これはリアルすぎるwww
どう見ても紛うことなく一匹丸ごと!!!

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「鎧焼き」というネーミングが素敵すぎます。

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これはワクワクさせられる注意書き!
その鎧、わが歯で突き通してくれようぞ!!!

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この鎧感www

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デカい!
私の顔は通常の人の3倍の大きさですが、その顔のデカさに匹敵します。

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開封!!!

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匂いは・・・やや生臭い??
そうでもないか。ふつうの海老せんべいです。
ま、甲殻類なのでそんなもんか。

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せっかくなので食してみます!

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頭から・・・。
うぬむ。ふつうにエビせんべいっぽい。
この部分はせんべいの生地ものっていないので、ほぼダイレクトにオオグソクムシの頭です。

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尻尾の部分。
ここも普通においしい。
チョット薄めのエビせんべいという感じ。
ポリポリサクサク感がいい感じです。

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腹の部分まで食べ進むのは厳しいので、割って途中から侵入します。

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おっ!?

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裏、脚そのまんまwww

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脚部分クローズアップ。

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さらにクローズアップ!!!

まさにデカいダンゴムシ!
ゲジもムカデもそうですが、多脚類の美ですね。
本当に美しい。こんな美しいものを生み出した地球の自然に感謝です。

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その他脚部分をガブリ!

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く・・・
ここもほぼほぼオオグソクムシ部分なんですが、なんというかカリっとさせずらいのかひたすらモソモソして口に残ります!
味はいいんですが、このモソモソ感はなんとも。

がしかし、これでこそオオグソクムシという体験!これは感動!

ところでこのオオグソクムシせんべい。
専門的に漁獲しているわけではなく、底引き網に外道としてかかるものを加工しているとのこと。
時期によっては取れないこともあるんでしょうね~。貴重な経験だ。

ということで、オオグソクムシのせんべいでした!
興味あったらコメントくださいね!

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【ライフハック】見切り品のレタスを手に入れたら

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最近、ウィークデーの食事が偏っているせいか、週末野菜が食べたくて仕方がないさかきばらです。

さて、今週も週末の食事当番としてお買い物に出かけたところ、見切り品のレタスがありました。お値段なんと見切り価格で50円。

若干のヘタり感がありますが、こんな時に役立つライフハックを知っているので喜んでかごに投入します。

で、持ち帰ってきたらすること。

それが冒頭の写真。
なんのことはない、水に差すだけですね。

写真はすでに二日間にわたりモリモリ食べられた後なのでずいぶん小さくなってしまっていますが、ヘタれた見切り品とは思えないみずみずしさです。
ちなみにこれを撮影したのは、見切り状態で購入してからさらに72時間も経過してから。

おうちの冷蔵庫でくたびれたレタスや小松菜、ホウレンソウなどがあったらぜひ試してみてください。

【スローライフ】オオグソクムシを食べてみよう

オオグソクムシって知ってますか。

こんなやつ。

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参考:生き物図鑑(https://www.nifrel.jp/archives/zukan/zukan/shapes/507

一時期、鳥羽水族館において、全然餌を食べないのに生き続けている変わった水生生物ってことで巷を賑わしたあれです。

正確に言うと、アレの弟分。

アレは「ダイオウグソクムシ」で、今回チャレンジする奴は「オオグソクムシ」なのです。
(上の写真もダイオウグソクムシですね。まぁあんまり違わないしいいか。)

で、今回入手したのはこれ。
ひーたん(愛妻)の仕事の関係で入手しました。

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こんなん土産物屋に売ってたら絶対買うでしょ。
どうやら静岡の方で売っているようです。

ということで食べてみました。

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まぁ、この手のものは対象物がうまかろうとまずかろうとそれなりの味付けにして販売してしまうので、正直どの辺がオオグソクムシ味なのかよくわかりませんが、普通に味付けが絶妙で大変美味でした。

行きつけのシェアスペースの住人といただいたんですが、やたらと「グソク」を強調したがる連中には困ったもんです。

また入手できないかな~。

どうやらこちらで入が可能なようです。
焼津 長兼丸 オオグソクムシせんべい
http://clionmarket.jp/?pid=96685057

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【料理DIY】ふえないわかめちゃんを作る、再び。

昨年の冬、こんなエントリーがありました。

【料理DIY】ふえないわかめちゃんを作る
http://shinya.nagoya/2016/12/10/%E3%80%90%E6%96%99%E7%90%86diy%E3%80%91%E3%81%B5%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%81%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B/

【料理DIY】ふえないわかめちゃんを作る

フツーに拾得したわかめで乾燥わかめを作ったといえばいいのにいちいち面倒くさいブログですね。

今回もたまたま浜遊びをしていたら打ち上げられたわかめに遭遇したので、増えないわかめちゃんを作ってみたいと思います。

念のため再度申し上げますが、海産物には漁業権というものが存在し、ワカメはその代表格でもあります。
安易に自生しているものを採集(拾うのはグレーっぽい)すると漁業権侵害になるので、注意しましょう。
参考(愛知県):漁業権(http://www.pref.aichi.jp/soshiki/suisan/0000003321.html)

わかめの下処理をする

まずは拾ってきたわかめをきれいに洗います。
砂浜などに打ち上げられたやつだと、砂なんかついてますし、季節によってはイカが産卵してたりもします。

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たっぷりのお水の中でわかめが切れないようにもみ洗いなどするとよいでしょう。

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続いてわかめを切りわけます。
一つはめかぶ。わかめの根っこに近い部分ですね。
これはこれで粘り気があっておいしいので、とっておきます。

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つづいてわかめの葉の部分と茎の部分を切り分けます。
わかめは一般的な植物とは違うので葉とか茎という表現はよろしくないのですが、まぁわかりやすいし良しとしましょう。
あまり茎寄りにするとわかめとして食べるとき舌ざわりが悪いし、葉寄りに切るとこんどは切れやすくなって加工が大変なのでベストな位置で切りましょう。

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切り分け完了。
左が葉の部分。右がめかぶと茎。

わかめをゆでる

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下処理が終わったら、まずは茹でます。
そのまま干すのではなく、一旦ゆでてから干します。
沸騰させたお湯に突っ込んで、葉なら10秒程度、茎なら30秒程度茹でます。

茹でる瞬間、茶色だったわかめがサッときれいな緑色になる様は見ていてとても楽しいです。

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ゆであがりました。きれいな緑色になってます。

わかめを干す

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ゆであがったわかめを干していきます。
ゆでたては水分が多くわかめどうしがくっつきやすいので、ある程度水気が飛ぶまでは放置せずに時々くっついたわかめを引き離してあげます。
干す場所はどこでもいいですが、釣り糸やタコ糸で臨時の干し場所を作るといいでしょう。
奥様に邪魔扱いされずに済みます。

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こんな感じでチリチリに乾燥します。
今回はタコ糸を使って乾燥させたので、タコ糸ごと回収し、あとからタコ糸を引き抜くだけの簡単な作業になりました。
釣り糸などのナイロン糸ならもっと取り外ししやすそうですね。

適当な大きさに切って保存する

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乾燥したわかめは結構固いので、手で千切ろうとせず料理はさみなどでカットするといいでしょう。
とりあえず大きめにカットしておいて料理するときに再度カットしてもいいですし、この時点で小さくカットしてもいいと思います。

あとはZIPロックなどに入れ、乾燥材などを入れておくとさらに長持ちします。

ちなみに去年作ったやつは半年たってもなくなりませんでしたよ・・・

塩蔵わかめもお勧め

わかめというと乾燥わかめが保存方法として有名ですが、塩蔵わかめもお勧めです。
今回は茎を塩蔵することにしました。

大量の塩をまぶして水抜きした後、再度塩を大量にふって冷暗所(我が家では冷蔵庫)で保存します。

塩蔵わかめ、一年ぐらい持ちます。スゴイ。
時々思い出したように茎わかめの佃煮を作ります。

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これから海のシーズン。
ビーチに出かけたときわかめを見かけたら乾燥わかめつくってみてください。

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新製品開発のご案内~花粉症対策用鼻腔装具「FABLE」~

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毎年4月1日に精力的に新しい製品を限定的に世に送り出しておりますが、今年2018年4月1日も、めでたく新製品の発表にこぎつけることができましたことをうれしく思います。

一点昨年までと異なりますのは、これまでのような個人ではなく「オモシロインク」という屋号を背負っての発表となったことであります。(今日現在はひーたんの屋号ではありますが)

今後とも末永くお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

なお、製品情報は以下の配布資料拝見いただきますようお願いいたします。

FABLE

「テーマパークに行くとカップルは別れる」都市伝説は本当か。

なんか身内でBUZZってたのだが、

「カップルでディズニーに行くと別れる」が正しい理由
http://ueno.link/2018/02/25/disney/

これには個人的に違和感を感じてやまない。いや、結果の一つのとしては事実なのだが、文章から感じる「テーマパークに出かけた男女は分かれるという都市伝説を検証してみた」という体裁には疑問を感じざるを得ない。

私が住まう名古屋にもこの手の「テーマパークに行くと別れる都市伝説」はあって、代表例は「東山動物園に行くと別れる」伝説である。

ちょっと考えればわかることだが、テーマパーク訪問が男女が離縁する主たる原因ではない。

結論から言うと・・・
「テーマパークに行ったから別れた」のではなく、「別れた男女のほとんどは過去にテーマパークへ行ったことがあった」
だけなのである。

以前ブログにネタ投下した覚えもあるのだが再度投下しようと思う。
なお、随所に”女性は感情に支配される生物”というような蔑視ともとれる揶揄が登場するが、決して女性蔑視的な視点ではなくそんな感情の赴くままに行動する女性が大好きという愛情表現の裏返しと捉えていただけると幸い。

目次
  • 都市伝説は100%正しい
  • 都市伝説はどうやって醸成されるのか
  • 男女がその関係を断つ理由
  • テーマパークでデートしよう!
都市伝説は100%正しい

結論からはっきり申し上げるとこの手の都市伝説は往々にして結果としては正しい。
極端な話をすれば、テーマパークに出かけた男女の離縁率は100%である。と断言できる。

都市伝説に真正面から噛みつくことがそもそもどうかというところは置いておいて、なぜそう言い切れるのか。
それは、どんなに仲睦まじい夫婦だとしても、いずれ死が二人を分かつからである。

そこまで言うのは極端すぎるだろう・・・と言われそうなので、上記ブログで扱っているような「カップル」というライトな関係に的を絞ってみよう。「カップル」とは、未婚の男女であり、友人という関係を一歩超えた信頼関係を構築している男女と仮定する。

そんな彼らであったら、いったいどれぐらいの男女が離縁しているのだろうか。

他人のふんどしで相撲を取って大変申し訳ないが、以下のサイトの調査によると、一般的な男女の生涯交際数は4~5人だという。
となると、離縁率はなんと75%~80%にも達する。

一人あたりの生涯平均交際人数は4~5人? 世代別に恋愛経験を調査!
https://timespot.net/articles/s8Ega

生涯交際人数:離縁率(最後の一人と結婚している前提)

  • 2人 : 50%
  • 3人 : 66.7%
  • 4人 : 75%
  • 5人 : 80%

約8割が遭遇する事象など、もはや都市伝説レベルではなくれっきとした事実である。

さらに件のテーマに当てはめてみる。
交際に準ずる関係を維持していた期間、ただの一度もテーマパークの類に行かなかったということはあるのだろうか?
いやあるまい。
なぜなら、特別な男女関係を醸成するきわめて初期の段階でお互いの気持ちが高揚した(あるいはさせたい)カップルは、ほぼ例外なくなんらかのテーマパーク的な場所に出かけるからである。

もうお分かりかと思うが、「テーマパークに行った男女は別れる」は正しい。
が、「レストランに行った男女は別れる」「神社仏閣に行った男女は別れる」「ドライブに行った男女は別れる」「映画を観に行った男女は別れる」「手をつないだ男女は別れる」「交際にあたり告白を行った男女は別れる」「半径3m以内で一緒に呼吸した男女は別れる」と同じ感覚なのである。

都市伝説はどうやって醸成されるのか

噂好きの女性がプレミアムフライデーの女子会やランチ会などで「○○に行くと別れるんだよねー」といつものように感覚・感情で口火を切る。

上記の通り、8割の男女は同じことを経験しているわけだから、「そういえばそうだよねー、うちもそうー」と真偽の確認のしようもない単なる噂話ではなく、はっきりと自分の経験にも後押しされて事実として認識される。

その場で合意形成される人数が大きければ大きいほどその威力は絶大だ。

都市伝説はもはや都市伝説の域を出て確信となり、他の女子の共感を得ることが至上命題の女子は、この格好のテーマをまた別の女子会でも披露し同意を集め、さらに拡散していくのだ。

非生産的な会話と思っていた女子会トークが、実はこういうからくりによって非常に高い生産性で都市伝説を醸成していた。
そのエネルギー、もっと他のことに使ってもらえないだろうか

きっと世の中もっと良くなっていくように思う。

男女がその関係を断つ理由

またしても他人のふんどしだが男女がその関係を断った理由の情報もあった。(提灯記事が多くて有意なデータをもとにしているものが見つからなかったが、どの記事を見てもおおむね内容は同じだったので大差はないだろう)

カップルの交際は○○が原因で破局する!?みんなが彼氏と別れた理由ランキング!2位「自分の心変わり」
Copyright © LinkBack

https://woman.mynavi.jp/article/150529-157/

言うまでもなく、「テーマパークに行ったから別れた」という原因は見つからない。なぜならテーマパーク訪問がその原因ではなく、テーマパークはその原因が発露する単なる場所に過ぎないからだ。

多くのサイトで上位になる「性格の不一致」がその原因であろう。

テーマパーク訪問で別れるような関係は、遅かれ早かれ崩壊する。そもそも、テーマパークに行かなくとも崩壊する運命なのだ。

個人的な意見だが、最終的に積もり積もって「性格の不一致」という結論に至る、イラっとする言動や行動は、テーマパークだけではなくいつでもどこでも発露するのだ。

テーマパークでデートしよう!

さて、テーマパーク好き女性諸氏からすれば認めたくない事実が露呈したのだろうか?
テーマパークに行くとほぼ確実(75%~80%)に別れる結果が見えてきたのだ。

否、むしろこれは積極活用すべきであると思う。
「テーマパークに行くと別れる」は恐れるべき都市伝説ではなく単なる事実である。だから、行こうが行くまいがが別れるときは別れるのだ。

女性諸氏に申し上げるとすれば、ディズニー訪問程度で危機に陥るような関係は間違いなくこの先に待ち受ける困難など乗り越えらえない。そんな男には今すぐ引導を渡すべきである。

むしろディズニーは男を値踏みする絶好の踏み絵の機会だと思い、大いに連れまわして頂くのをお勧めする。

アナタの幸せのために。

初心者向けの英語実践コミュニティを立ち上げました。

立ち上げのきっかけ

個人的に英語に接する機会が時々あるのですが、その「時々」があまりにも散発すぎて継続性がなく、語彙や会話力を戻しては失い戻しては失いの悪いループをどうやって断ち切ろうかと頭を悩ませておりました。

英語って使わないとどんどん忘れるし表現力も古くなっていくので、今の会話を継続的に続けていくことが重要だと思うんです、個人的に。

特に初級者・初心者は、座学で覚えることももちろん大切ですが、学んだことを活かす実践の場が無く、学んだことを実践して反芻する機会がないことが残念ポイントです。

個人的には座学より実践の場での方が学ぶことが多く身につきやすいと思います。(会話力に関しては)

あるイベントにインスパイアされて

誰かがそんな場を作ってくれないかなーといつものように他力本願でおりましたが、ある時Tech系のコミュニティ界隈で見つけたイベントが、まさにそんな自分のニーズに合致リフィットするものでした。

それがこちら「en-jp」

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https://www.meetup.com/ja-JP/meetup-group-en-jp/events/240546215/

キャッチーなアイコンが参加の敷居を下げています。
次回開催は2017年6月23日ですでに6回を数えていますが、残念ながら開催地が東京ということもあってなかなか参加できずにいます。

名古屋でもだれかやってくれないかなー・・・

じゃあかん!自分が立ち上げればいいじゃないか!
ということで立ち上げに至りました。

まずは#0(準備会)を開催する。

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ということでまずはやってみるかと、お友達の真木さんと「英語でしゃべりたらナイト #0(準備会)」を名古屋・伏見のコワーキングスペース「ShareBase」で開催しました。
特にTech系に限定することなく、オールジャンル、フリートークでの開催です。

(真木さん、ShareBaseさんに多大なご協力いただきました!感謝!)

プレイベントということで大した告知もせずだったのですが、真木さんのおかげでなんだかんだ総勢8名も集まり、非常ににぎやかな会となりました。

初回だったので自己紹介から始めましたが、皆さん積極的に英語で会話されていて、2時間余りのイベント中会話が途切れることなくあっという間に終わってしまいました。

開催にあたって、少しだけ準備
趣旨・目的を明確にする

「英語を臆さず話せるようになる」
(レベルは問わない)

対象者をはっきりさせる
  1. 英語(英会話)を勉強しているが、実践の場がない人
  2. ネイティブとの会話の場を持ちたい人
  3. 英語力堪能な場合、”優しくアドバイス”できる人
  4. 英語は”こうでなければいけない”という概念を持っていない人
ルールを作成する
  1. 文法の間違いを揶揄しない
  2. 発音の良し悪しを指摘しない
  3. 英語の多様性を受け入れる
  4. 英語堪能であることを自慢しない
アイテムを準備する
  1. 会話が続かなかった時のための”話題カード”
  2. お茶菓子、お酒

特に初心者、初級者が溶け込みやすく、また継続して参加できるように準備しました。

準備会を開催し終わって

で、開催してみてどんな様子だったのか。

  • うわー、会話してみたけど全然通じない!
    •  →どこが通じてないかその場で相手に確認
  • 単語が分かんない!(スピーキング、ヒアリング)
    •  →わかんなかった言葉をメモ
  • どうやって表現したらいいかわかんない!
    •  →それもメモ

なんて、メインターゲットである初心者・初級者の方は想定通りの状況が発生していましたが、そこから、学んでいくのが趣旨です。
それをご自身の学習環境で反芻してもらえば良いのです。

  • 完全に自習ならわからなかった言葉やフレーズを調べて身に着けるとか
  • 英会話教室に通っているなら先生に困ったシチュエーションの対策を教えてもらうとか
  • 表現・会話例を頭に叩き込んでくるとか

この場は学習する場ではなく、実践する場ということ。
多少の発音の違いや語彙力のなさは恥ずかしがる必要はありません。(もちろん多少のアドバイスや誘導はあって然るべきだと思います)

これから学んでいけばいいのです。

次回以降に向けて

ということで、次回に向けて振り返り

今回は準備会だったので、やってみて課題出しをして次の会に活かさなければいけません。
幾つかの課題がありました。

課題:喋れる人がずっと喋ってしまう

対策:主催者判断でグループをローテートする

課題:喋れない人がグループ内で押し黙る

対策:強制的にマンツーマンにする
一対一になる札を用意する
ペアトークタイム(20:30)

課題:日本人同士の会話だと、なんとなく空気で通じてしまう

対策:ネイティブ、外国人を増やす!

課題:初級者が全体的に置き去り

対策:コミュニティで初級者をフォローする意識を形成する
(これってどこのコミュニティでも言えますよね・・・)   ルールを見やすく掲示する

課題:実践の場とはいえ学びはほしい

対策:アイスブレイクを設けて小ネタを学ぶ

あまり閉鎖的にはしたくないのですが、趣旨を曲げないためにも、しょっちゅう海外で仕事していて英語を使う機会に溢れているとか、帰国子女で英語普通に喋れますとか、自助努力でTOEIC800点ですとかの人は、初心者をフォローするという意識がない方には、積極的にサポート側にご協力いただきたいコミュニティです。

またそういった方たち向けのスペースも提供できるといいですね。

上記反省点を生かした第一回はすでに開催終了し、概ねうまくいったかと思います。

次回#2 は6月20日(火)19:30~の開催です。

https://www.facebook.com/events/832025526952551/

英語を学習してるけど実践の場がない!という初心者初級者の皆さん、ぜひ気楽に遊びに来てください。
二回目以降も、隔週火曜日にゆるーくやっております。

謝辞

立ち上げにいたりインスピレーションを与えていただいたインフラジスティックスの東さん、いろいろお手伝いいただいている真木さん、会場提供いただいているShareBaseさん、そして参加者の皆様、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

大阪~名古屋 弾丸ツアー2017一杯目 体力などない!気力の後編

あとは下りだ!ゴールはすぐだ!

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さて、亀山まで36kmという標識が見え、いよいよゴールが近づいたかという後編です。
当初のゴールは名古屋、または自宅の美浜町だったのですが、安全を優先して亀山がゴール。

だらだらと登り続けた山道もようやく終わり、途中からは下り勾配の比率が高くなっていきます。

残り36kmなので、順調にいけば2時間強で到着できるはずです。
頑張れバディ!

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亀山まで36km~新堂駅前

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( 到着”:13時43分 累積距離:95.4km 経過時間07:53 累積距離:95.4km 区間距離8.5km 区間Avg:9.3km/h  )

伊賀市の市街地を走り続けます。
車は多いし信号あるし、景色いいわけではないので個人的にはあんまり好きな地点ではありません。

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さっさと抜けて山間に入りたいなーと思ってちょっとペダルに力が入ります。

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ということで前回心折れかけて休憩した新堂駅を楽々通過します。バディは疲労困憊のようですが・・・
そういえばこの辺りで影も形も見えなくなったような・・・

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どうやらちょっとのつもりがずいぶんペダルに力が入ったようで、待てど暮らせどバディが来ませんw

合流後、少しでも負荷軽減になればと彼の重たいバッグを一つ預かります。
対して負荷にはならないものの、片側にぶら下げたのでバランスが悪いwww

あと少しだ!頑張れバディ!

新堂駅前~名阪国道付近

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( 到着”:14時17分 累積距離:101.6km 経過時間08:27 累積距離:101.6km 区間距離6.2km 区間Avg:10.9km/h  )

ここを超えると最後の山越えです。名阪国道とやや並走して走りながら、頑張って登り切れば後は亀山まで下り一直線!!!
残り36kmのほとんどは下りなのだ!!!

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市街地を抜けると再びのぼりが見えてくる。
車だとあっという間の名阪国道も、自転車だと大変だ!
でも昔の人はもっと大変だったのだ!
頑張れバディ!

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名阪国道との並走エリア。
そこそこの勾配。
名阪国道はビュンビュントラックが通過していく。

名阪国道付近~亀山市入る

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( 到着”:14時30分 累積距離:103.7km 経過時間08:40 累積距離:103.7km 区間距離2.1km 区間Avg:9.7km/h  )

亀山に向けての最後ののぼり!
途中に採石場なんかあって、ちょっと工場萌え。
が、萌えてよそ見していると速度が落ちる。

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左に見えるのが採石場。
人間が作り出した美しいものの一つ。
個人的には道路の立体交差(I.C.やJCTなど)についで好き。

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Coolな採石場を超えてもまだまだのぼりは続く。
といっても最高地点でたかだか標高300m。しかも一気に登るわけではなく数十キロかけての登りなので、乗鞍のヒルクライムとかに比べれば屁でもない。

もちろん暗峠も。

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ということで、採石場を超えて登り切ったあたり、少し下ると亀山市に突入。
いよいよゴール!

バディは疲れ果てて、写真も撮らずに下って行ってしまいました。

亀山市入る~板屋橋

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( 到着”:14時46分 累積距離:107.9km 経過時間08:56 累積距離:107.9km 区間距離4.2km 区間Avg:15.7km/h  )

あとはどんどん下りながら亀山を目指すだけ。
バディも水を得た魚のように自転車を飛ばします。

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山間の涼しげな小道。
大阪~名古屋ルートはこういう景観が見たくて走っているかもしれません。
また来たいな~。

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時々思い出したかのように登りが来ることも。
でもこれまでのように長くはなく、あくまで下り基調の一部。

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いよいよ次のCP、板屋が見えてきました。
ここは標識に従うと間違います。
正解は左。前回間違えました。

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ということでCP板屋橋に到着。
橋の上からJR関西本線の橋梁を眺めます。
石を積み上げたような橋脚と、古びた橋桁がラスティックで何とも言えない風情を醸しています。

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板屋橋~関町金場

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( 到着”:15時7分 累積距離:112.5km 経過時間09:17 累積距離:112.5km 区間距離4.6km 区間Avg:13.1km/h  )

さてあとは下り切ればほぼ到着したようなもの!

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一時間に一本しか走ってない関西本線と、ルートが交錯するほんの50m程度のところで機関車と並走しました。
ちょっと感動!!

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前回と同じ踏切で。
安心してください、線路に立ち入ってはいません!

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何もない山間を・・・
いえ、こんなに素晴らしい景色が迎えてくれます。
季節的には5月中旬~6月アタマぐらいがいいですね。
それ以降では熱いし、それより早いとちょっと肌寒い。
今回はベストなシーズンだったと思います。

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前回も写真を撮った関町金場のトンネル。
向こうに抜けたら「千と千尋の神隠し」の油屋にたどり着きそうな趣き。素敵すぎ。

バディ、豚になるなよ。

関町金場~1号線入る

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( 到着”:15時15分 累積距離:114.5km 経過時間09:25 累積距離:114.5km 区間距離2km 区間Avg:15km/h  )

一気に山道を下りきって道が開けると、もうそこはなんとなく市街地の風情。もうゴールは目の前。

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山道を抜けると国道1号線との交差点。
関の辺りになります。

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1号線に入ってほどなくして見えてくる、ゴールまで9kmの標識。

・・・名古屋まで74kmか・・・いけるやん・・・

1号線入る~亀山駅

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(到着”:15時45分 累積距離:121.9km 経過時間09:55 累積距離:121.9km 区間距離7.4km 区間Avg:14.8km/h  )

ということで最後の力を振り絞って亀山駅に!
バディもうれしさひとしおといったところ!

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くしくも前回とほぼ同じ時刻。
ちょうど名古屋方面の列車が出発した後でした。

今回はバディもいるので四日市まで!と深追いはしません。
一時間後の列車まで、休憩しながら輪行の準備でもしますか!

お疲れバディ!

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ということで一旦はゴールとなりました。
この後バディは名古屋に到着した後も個人的な目標だからと名古屋城まで見事走り切りました。天晴!

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↑これはスタート時。

私はというと、まぁ今回は今回でのんびりサイクリングを楽しむという感覚もいいなーと思いつつも、結局のところ「リベンジ」を果たせていないわけでありますからここで終了としてはいけないわけであります。

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今回のルート設定、ペース配分から考えると、今回のルートであれば十分当日内に帰ってこれそうなことがわかったので、次回こそはリベンジ成し遂げたいと思います!

今回活躍してくれたグッズたち

今回はロングライド+輪行にあると便利なグッズです

今回のツーリングで一番ありがたかったのがこれ。
ロードバイクなので基本的に物を搭載するような作りにはなっていませんが、かといって大きな荷物を背負ったままロングライドするのは辛すぎます。
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↑こんな感じです。荷物が背になくてチョー楽。

こういったキャリアは、必要な時だけ一時的に取り付けることができるので便利です。
積載重量の関係で、シートポストだけに取り付けるタイプではなく、シートステイに支柱を伸ばせるものがおすすめです。

言わずと知れた輪行バッグ。
車輪や付属品をうまく収納してくれる機能を持った輪行バッグがおすすめです。
言わずと知れた輪行バッグ。
車輪や付属品をうまく収納してくれる機能を持った輪行バッグがおすすめです。
輪行バッグに収納する際、輪行バッグの中がどうしてもチェーン関連に接触して汚れてしまいますが、こういったカバーがあると汚れを防止できます。輪行を頻繁にする人は必携アイテム。
輪行バッグに収納する際、輪行バッグの中がどうしてもチェーン関連に接触して汚れてしまいますが、こういったカバーがあると汚れを防止できます。輪行を頻繁にする人は必携アイテム。
輪行を楽に快適にするためには、付属部品の輪行バッグ内でのしっかりした固定が重要です。こういったバンドでしっかり固定しましょう。
ロングライドでありがちなのが途中の故障。大きなツールボックス持っていくわけにはいきませんが、こういったコンパクトなマルチツールならサドルバッグにも簡単に収まります。
チェーンカッターがついているものがおすすめ。
このパナレーサーのパンク修理キット(特にパッチ)はおすすめ。
面倒なゴムノリの塗布なしにきっちりパンク修理してくれます。
修理キットなどを持っていない人はこういったセット物を利用してみるのもよいでしょう。
とにかく悔しいのは、道程でのマシントラブルによる途中リタイア。
備えて憂いをなくしましょう。

最後は今回持ち込んだグッズ類を紹介しましたが、十分な準備をすればロングライドはとても楽しいものです。

是非ロングライド楽しんでみてください。

大阪~名古屋 弾丸ツアー2017一杯目 疲れが出始めたか?中編

山、山、山!!!

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さて、前編に続いて山間の道に突入した県道163号線~伊賀上野辺りまでの工程をレポートします。

前編はスタートから続く河川敷沿いのルートだったため非常にフラットで走りやすく、また歩行者自転車専用道路だったために非常に安全でした。

ここらあたりから再び一般道を走ることになるので、気をつけなければなりません。
特に山間の道は幅員が狭く自転車と自動車が並走しにくい箇所がほとんどで、かつカーブの連続で見通しも悪いのです。

県道163号線入る~笠置手前

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( 到着”:10時23分 累積距離:63.7km 経過時間04:33 累積距離:63.7km 区間距離8.8km 区間Avg:15.1km/h  )

ゆるやかーにのぼりが続き、かつ幅員が狭く走りにくいことこの上ない!
また目立ったランドマークもないうえに特に景色がいいわけでもないので、このあたりは鍛錬。

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次の休憩ポイントは8km先だよーと煽りますが、延々続く坂道に辟易しているバディです。
おら!気合い入れろ!

上に伊賀まで32kmとかありますが、32kmか、すぐじゃん・・・
と思ってしまったのはもはや感覚がマヒしてるんでしょうか。
(でも実際週末のトレーニングペースだと30km/hで1時間でいけるんだよなぁ・・。)

笠置手前~笠置過ぎトンネル出口

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( 到着”:10時55分 累積距離:67.2km 経過時間05:05 累積距離:67.2km 区間距離3.5km 区間Avg:6.6km/h  )

笠置のCPで休憩・補給した後、すぐに現れたトンネル。
トンネルを抜けるとそこは・・・

坂道だった!!!

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さぁ、まだ亀山まででも半分だ。
がんばろうぜ。

笠置過ぎトンネル出口~変な停止線付近

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( 到着”:11時19分 累積距離:73.5km 経過時間05:29 累積距離:73.5km 区間距離6.3km 区間Avg:15.8km/h  )

笠置を抜けてから(それまでもだけど)、まだまだ坂道は続きます。まぁでも非常に傾斜は緩く、5%あるかないかというところ。
Avg.20km/hぐらいで巡行できる感じです。

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上る上る・・・

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まだまだ上る!!!

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一旦のぼり終了!

って、なにこの変なマーク?
信号交差点の停止線付近にありましたよ。

変な停止線付近~道の駅「みなみやましろ村」

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( 到着”:11時39分 累積距離:75.8km 経過時間05:49 累積距離:75.8km 区間距離2.3km 区間Avg:6.9km/h  )

山間の道を、アップダウンを繰り返しながら少しずつ上っていきます。最終到達点は亀山の手前なので、まだまだのぼりが続きますね。

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前回も気になった、山間のレストラン。
お客さん入ってるんだろうか…。

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逆に盛況だったのが、月ヶ瀬あたりにオープンしていた道の駅「みなみやましろ村」。
宇治茶の産地らしく、お茶がフィーチャーされていました。
お茶以外特に目立ったものはなかったのですが、駐車場に入れない車の待ち渋滞が発生するほどの盛況ぶり。

お金が地方に回ることはよいことだと思います。
ここで適当にお昼をとりました。

写真は見た目はいいものの無駄に場所をとるバイクスタンド。

道の駅「みなみやましろ村」~京都・三重県境

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( 到着”:12時8分 累積距離:76.3km 経過時間06:18 累積距離:76.3km 区間距離0.5km 区間Avg:1km/h  )

少し休憩して目と鼻の先に迫った三重県境を目指します。

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道の駅を出発してすぐに日道路破産で左側出現した巨大施設。
なんだこれ?
と調べたら、どうやら小学校の模様。
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山間の峰の上にあるのですが、ここで子供たちが勉強してるのか~と思うとほっこりしますね。
道の駅も、村人が中心となって運営されているようで地方創生の好例になってくれるとよいと思います。
(といいつつ全然お金落としてないけど。)

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ということで、三重の県境に到達しました。
京都に続いてこの瞬間いいですね~、心躍ります。

バディはしきりに「ニンジャニンジャ」と唱えておりました。

京都・三重県境~伊賀上野手前

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( 到着”:12時40分 累積距離:84.7km 経過時間06:50 累積距離:84.7km 区間距離8.4km 区間Avg:15.8km/h  )

さて県境を超えると伊賀市に入ります。
久々の街中を走ります。
とはいっても小さな町・・・15分も走るとすぐにまた山道です。

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伊賀上野手前~亀山まで36km

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( 到着”:12時48分 累積距離:86.9km 経過時間06:58 累積距離:86.9km 区間距離2.2km 区間Avg:16.5km/h  )

道すがら南方向に何やらお城が!?
なんだあれ!?

バディはニンジャニンジャと興奮しております。

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どうやら「伊賀上野城」のようですね。

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そうこうしていると、四日市まで54km、亀山まで36kmの標識が!あと2時間ちょいだ!
頑張れバディ!

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というところで中編はここまで!
端折って書いてるとあっという間に到着しているようですが、すでに7時間近く走っていますからね!!!

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ご参考にどうぞ

今回はロングライド時の補給食編です。
本来「サイクリング」なら、土地土地の名物を食べながらってのが一番楽しいんですけどね!

大阪~名古屋 弾丸ツアー2017一杯目 まだまだ余裕の前編

前書き 反省とルート選択

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先日お届けした、大阪~名古屋ツーリング2016。

あのPOSTは今回のリベンジのためのものだったわけですが、ようやく今回リベンジを実行するに至りましたのでその模様を(頼まれてもいいないのに)お送りしたいと思います。

(前回は一人だったので何があってもまぁよかったんですが、 今回はバディ(平野さん)がおりましたので、きちんと計画しなくてはなーと、準備のためもあって綴ったのでありました。)

さて、前回の反省を生かし、ルート選択は慎重に致しました。

前回は東大阪~奈良の暗峠でスタート後たった一時間後に心が折れるという悲劇に見舞われたわけです。

サイクリストとしては鍛えなおした上で暗峠も再チャレンジと行きたいところでありますが、今回はバディのことも考え我慢しておきます。

感激のスポンサー様

今回、事前にこの馬鹿なイベントに対してスポンサー様を募ったところ、大変ありがたいことに2社様からご支援いただきました。
ジャージにスポンサー様ロゴ掲載して走りまくってまいりました。

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BOX VR様
(http://vr-communications.jp/)

名古屋を拠点にする、VRコンテンツ制作会社様。
様々なVRデバイスをベースに、お客様のご要望をもとに驚きのVRコンテンツを制作しています。
VRコンテンツ制作に興味ある方は是非お問い合わせください。

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庭義造園様
https://townpage.goo.ne.jp/shopdetail.php?matomeid=KN2300060600336892

愛知県半田市に拠点を構える造園業者様
長きにわたる信頼の技術で、個人のお客様から神社仏閣、公共施設まで幅広く対応されております。
特に日本庭園については上記の通り折り紙付き、その他ジャンルについてもお庭に関する相談は是非半田の庭義造園へ!

反省のルート検討

前半は大阪から奈良方面へ抜ける際の山間のルートを避けつつ、大阪から京都に北に淀川沿いに進み、淀川から支流の木津川に折れて伊賀方面へと進みます。前半はほぼ川沿いなので、ほぼ平坦。子供でも走れそうなサイクリングロードが続きます。

前半の要所は木津川沿いから県道163号線に入り、やや道が山間になるところ。 なだらかな上り坂が前回のルートとの交差地点、笠置まで続きます。

中盤~後半は前回と同じルートを辿るようにルート選定します。

笠置~伊賀上野~亀山~四日市~名古屋(バディはここまで)~美浜でゴールです。

一人ならAvg.20km/h(登り)~25km/h(平たん路)に設定するところですが、バディもいるので全般に速度Avg.を15km/hに設定。

名古屋まで180kmなので12時間で到着するという目論見だったのですが、虫の知らせで直前に目標を「亀山駅」までと大幅に短縮。

サイクリングペースが基本の平野さんに合わせて安全を最優先にすることにしました。

ということでスタート!

スタート(大阪城公園前)~樟葉駅周辺

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( 到着”:7時51分 累積距離:26.7km 経過時間02:01 累積距離:26.7km 区間距離26.7km 区間Avg:13.2km/h  )

当初夜明けとともに朝5:00出発の予定でしたが、待ち合わせのグダグダさもあり5:50にようやく出発。

出発直後は遅れのこともあり写真撮れてません~。
街中の信号停止が多く、ペースが上がりません。
が、ここからはほぼ河川敷走るので上がっていくはず。

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ということでいきなり樟葉駅付近に到着。
スタートからすでに2時間経過していますが、途中で補給のため休憩を入れております。
このあたりはずっと淀川沿いを走りながら大阪を迂回するようなルートですね。

樟葉駅周辺~大阪京都府境

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( 到着”:7時58分 累積距離:28.9km 経過時間02:08 累積距離:28.9km 区間距離2.2km 区間Avg:18.9km/h  )

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ほどなくして大阪京都府境を通過。
県境またぎはロングツーリングやってて一番楽しい瞬間です。
ペースもいい感じですが、平野さんややバテ気味。

大阪京都府境~御幸橋

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( 到着”:8時5分 累積距離:31km 経過時間02:15 累積距離:31km 区間距離2.1km 区間Avg:18km/h  )

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京都府に入ってから少しすると趣のある欄干の「御幸橋」に到着。本来ここからサイクリングロードに入るべきところだったんですが、道の選択間違えてやや迂回・・・平野さんごめんなさい。

御幸橋~木津川京阪国道交差点付近

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( 到着”:8時23分 累積距離:34.2km 経過時間02:33 累積距離:34.2km 区間距離3.2km 区間Avg:10.7km/h  )

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ここは予定での2回目のCP。

スタートが遅れたものの、スタートの遅れを除けば予定より分程度の遅れとまぁまぁのペース。
河川敷で走りやすかったのもあるかな。

木津川京阪国道交差点付近~京奈和自動車道付近

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( 到着”:8時39分 累積距離:38.8km 経過時間02:49 累積距離:38.8km 区間距離4.6km 区間Avg:17.3km/h  )

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ひたすら河川敷の走りやすい道路が続きます。
この辺りは”歩行者自転車専用道路”になっていてジョガーやサイクリストがたくさんいました。
時々ガチで列車組んでる集団がいて、追いかけたりしました。
楽しい。

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計画中、衛星写真で河川敷が真っ黒になっているところがあり、なんだろなーと気になっていたんですが、お茶畑でした。
日照量のコントルールのための遮光ネットが広大な茶畑に展開されており、コストが心配になってしまいました・・・。

京奈和自動車道付近~近鉄京都線付近

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( 到着”:8時49分 累積距離:41.9km 経過時間02:59 累積距離:41.9km 区間距離3.1km 区間Avg:18.6km/h  )

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近鉄京都線の味のある橋梁。
写真じゃなかなか伝わりにくいですが、青空と河川敷と橋梁が何とも言えない良い景色を醸していました。

近鉄京都線付近~県道65号線付近

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( 到着”:9時4分 累積距離:46.7km 経過時間03:14 累積距離:46.7km 区間距離4.8km 区間Avg:19.2km/h  )

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ここはすでに淀川から支流の木津川に入っていますが、支流といえどとんでもない幅の河川敷です。
通常は穏やかな景色を映し出していますが、雨が降った時など大変なことになるんだろうなーと思いました。

今でこそ大規模な氾濫による都市の被害はほぼなくなったのでしょうが、昔であればこの規模の河川が氾濫すると町や村などひとたまりもなかったでしょう。

河川敷を形成する長大な堤防が築かれていますが、重機もなかった時代大変な苦労で構築されたのだろうと思います。

県道65号線付近~開橋

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( 到着”:9時17分 累積距離:50.7km 経過時間03:27 累積距離:50.7km 区間距離4km 区間Avg:18.5km/h  )

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さていよいよ盛大な迂回が終わり、山間のルートに入るべく川を渡ります。間橋の上から木津川を眺めて。
河川と調和した自然が素晴らしく、心が洗われるようなルートでした。

歩行者自転車専用ということもありほぼ信号もなく、車の危険もないためとても走りやすかったです。
次回もこのルートにしよう(次回!?)

開橋~県道163号線入る

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( 到着”:9時48分 累積距離:54.9km 経過時間03:58 累積距離:54.9km 区間距離4.2km 区間Avg:8.1km/h  )

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間橋を渡り、県道に入ります。

直前のコンビニがCPだったためそこで一旦休憩&補給し、山道に備えます。

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CP抜けて直後、県道163号線に入り、いよいよ山道になってきます。

前編はいったんここまで!
私としては緩めのペースもあり、また気温も上がりすぎず適度な風もあり余裕のサイクリングペース。
(ペースが上がらないためペダリングが少なく、おケツが痛いぐらい)

バディの平野さんはというと、昨日の疲れの残りと寝不足ですでにバテぎみの模様。
山道を前に気後れしている模様。
まだまだこれからだぜ!!!!

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ご参考までにどうぞ